水島児童館にて
言語聴覚士がお子さんのことばについての個別相談を行います。
ことばがゆっくりなことが心配、はっきりしたことばをしゃべれていないかも…
など、ことばに関することであればどんな小さなことでも相談できます。
相談をご希望の方は、水島児童館にお問い合わせください。
日時:令和8年2月19日(木)10時00分~12時00分
対象:年齢は問いません
場所:水島児童館
問い合わせ: 水島児童館 086-448-0650
水島児童館にて
言語聴覚士がお子さんのことばについての個別相談を行います。
ことばがゆっくりなことが心配、はっきりしたことばをしゃべれていないかも…
など、ことばに関することであればどんな小さなことでも相談できます。
相談をご希望の方は、水島児童館にお問い合わせください。
日時:令和8年2月19日(木)10時00分~12時00分
対象:年齢は問いません
場所:水島児童館
問い合わせ: 水島児童館 086-448-0650
前回は加齢性難聴とはどういうものか簡単にご紹介しましたが、今回は「もしかして加齢による難聴かな?」と思ったときにできることについてご紹介します。
まず、聞こえの状態を知るために耳鼻科で耳の検査を受けましょう。
聞こえの程度によっては、補聴器などを利用するなど、専門医のアドバイスを受けるとよいでしょう。
歯医者さんや健康診断に行くように、耳鼻科で耳の健康について定期的な健診を受けることは、難聴だけでなく、聞こえ全般にとって大切なことです。
気軽に相談してみることをおすすめします。
ご家庭で普段からできること
• にぎやかな場所で話をするのは、聞こえに問題がない人にとっても疲れるものです。
• 聞こえづらくなった方と話すときは、テレビやラジオを消して、静かな場所でゆっくりと話ができる環境を整えましょう。
• 聞こえづらさを感じているご本人も、そのことをご家族やご友人に伝えておくことで、楽しく会話する機会を増やしていけるといいですね。
参考文献
1,一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
[https://jibikaikai.or.jp/info/hearing/](最終閲覧日:2025年9月30日)
年を重ねると、耳が聞こえにくくなることがあります。これを「加齢性難聴」といいます。加齢性難聴になると、人との会話が減り、外に出る機会も少なくなりがちです。その結果、体を動かすことが減り、筋力が落ちてしまうことがあります。これが「フレイル(虚弱)」につながる可能性があるのです。
特に、75歳以下の元気な方では、加齢性難聴が原因で活動量が減り、フレイルになるリスクが高まると考えられています。
でも、心配はいりません。自分に合った補聴器を使い、きちんと調整してもらえば、会話や地域の活動に参加しやすくなります。人と話すことや外出することが増えれば、心も体も元気になります。
聞こえが悪くなることで、周囲の話が分かりづらくなり、会話についていけないことが増えてくるようになります。
また、話しかけられても一度では聞き取れず、何度も聞き返すことが増えてしまい、人との会話を避けがちに…。
聞き返した際に、ただ大きな声で話されて、余計に聞き取りづらく、イライラしやすくなったりしていませんか?
また、ご家族にテレビやラジオの音量が大きすぎると注意されることが増えているようなら要注意です。
聞こえづらさが進むと、人と話すことが面倒になったり、外出の機会が減ったりすることで、気持ちがふさぎ込んだり、頭がぼんやりしてくる可能性もあります。
最近、ご自身やご家族で耳の聞こえが気になる方は、早めに耳鼻科の医師と相談しながら早めに対策していくことをお勧めします。
対策の1つ補聴器は、元気な毎日を支える大切な道具です。

参考文献
1,一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
[https://jibikaikai.or.jp/info/hearing/](最終閲覧日:2025年9月30日)
2,小川高生ほか,一般般地域住民におけるフレイルと聴力の関連,日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会126 巻 (2023) 12 号
水島児童館にて
言語聴覚士がお子さんのことばについての個別相談を行います。
ことばでやりとりができない、はっきりとしゃべれない、吃音がある…
普段気になっているけど、なかなか相談できないな…
そんなお悩みがあればぜひご相談ください。
相談をご希望の方は、水島児童館にお問い合わせください。
日時:令和7年12月3日(木)10時00分~12時00分
対象:年齢は問いません
場所:水島児童館
問い合わせ: 水島児童館 086-448-0650
「最近、会話が聞き取りづらい」「テレビの音量が大きくなった」と感じることはありませんか?
それは、もしかすると加齢性難聴のサインかもしれません。
年齢とともに変化する“聞こえ”について、正しく知り、早めに対策することが、これからの生活の質を守る第一歩です。
加齢性難聴とは?
• 加齢性難聴とは、年齢に伴って聴覚機能が低下する状態です。
• 残念ながら、根本的な治療法はありません。
• 聞こえづらさの状態によっては、早期に補聴器などを適切に使うことで「聞こえ」を改善し、言葉を聞き分ける力を保つことができます。
まずは、あなたの聞こえをセルフチェックしてみましょう。
最近こんなこと、感じていませんか?
• 会話が聞き取りづらい
• テレビの音量が大きくなった
• 呼びかけに気づかないことがある
➡️ ひとつでも当てはまったら、耳の健康をチェック!
実は、耳の聞こえづらさにはいろいろな原因があります。加齢によるものだけでなく、中耳炎や耳垢、ウイルスなどが関係している場合もあるんです。
耳鼻咽喉科でしっかり診察してもうことで、聞こえづらさは、治療によって改善できる可能性もあります。
だからこそ、「なんとなく聞こえにくいな」と感じたら、まずは耳鼻咽喉科で相談してみてください。
早めに対策することで、これからの毎日がもっと快適に、もっと安心して過ごせるようになります。
あなたの「聞こえ」を守るために、今できることから始めてみませんか?
引用・参考HP
1,一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
[https://jibikaikai.or.jp/info/hearing/](最終閲覧日:2025年9月30日)
子供の発音の誤りが小学生になっても続く場合、次のような点に注意してみましょう。
どうしたら良いか
家族ができること
関連記事
②学校で発音について指摘されたら~言語聴能訓練室でチェックすること~
参考文献
日本言語聴覚士協会,言語聴覚療法臨床マニュアル,協同医学書出版社,1992
大人にとって、簡単そうに思えることも子どもにとってはハードルが高いことは沢山あります。
目標がその子にとって高すぎると、なかなか挑戦できなかったり挫折したりすることを繰り替えし、自己肯定感をそがれてしまうことがあります。
そこで、スモールステップで、少しずつできるようにサポートしてみましょう。
スモールステップとは、目標までの道のりを細分化して、その細かい目標を達成していくかかわりのことです。
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例えば「あいさつ」
大きな目標が「一人で先生におはようを言う」
細分化すると
①大人と先生の前に立つ
②大人に「おはよう」と言ってもらう
③大人が「おはよう」と言うときに先生を見る
④大人が「おはよう」と言うときに手を振る
⑤大人と「おはよう」を言う
⑥一人で先生の前に立つ
⑦一人で先生を見る
⑧一人で手を振る
⑨👑一人で「おはよう」という
このように細かい目標を立てて1つずつ達成していきます。
出来たら次のステップを促してみるのはいいですが、無理強いしないように気を付けましょう。
🙆「今日は、先生のところまで行けたね」「おはようの気持ちで先生のお顔見れたね」等できたことを伝えて褒めてあげてください。
🙅♀️「先生のところまで行けたのに「おはよう」が言えなかったね」「あなただけ言えてなかったよ」等、否定的な声掛けはしないようにしましょう。
スモールステップのポイント
・目標をはっきりさせる
・ゴールまでの行程を細かく分ける
・1つずつ順に行う
焦らず少しずつ、小さいけれど確実に「できた」を積み重ねていけるようサポートしてあげてみましょう。