👀倉敷北高齢者福祉センターで出前講座を行いました

視能訓練室では大人の見え方に関する啓発活動を行っています。
12/18に倉敷北高齢者福祉センターにて、「アイフレイル講座」についての
出前講座を行いました。

今回は、講座の様子をご紹介します。

見えにくさと日常生活は大きな関わりがあるということを前半にお話させていただきました。

後半は、日本眼科医会が推奨する「アイフレイルセルフチェック」をしました。
「夕方になると見えにくくなる」「段差や階段で危ないと感じたことがある」「信号や標識を見落としそうになった」など、具体的なチェック項目を参加者の方にセルフチェックしていただきました。

皆さん積極的にセルフチェックされていました。「実は最近、新聞が読みづらくて…」「まぶしさが気になる」といった声があがり、なんとなく感じていた不調が、実は「アイフレイルのサイン」だったことに気づかれる方が多くいらっしゃいました。

 講話の後は、質疑応答の時間でした。
「涙目になるのはどうして?」「緑内障は見た目でも分かるの?」など、
その他にも疑問がたくさん出ました。
一つひとつお答えすると、「気になることが聞けてすっきりした!」
「怖がらずに眼科に行ってみるわ」など
普段皆さんが疑問に思っている見え方や自覚症状で気になることについて
情報共有できました。

 

 

 

 

 

 

倉敷市内の団体を対象に「子ども」の見え方や
「大人」の見えにくさに気づくポイントや
セルフチェックの方法等について「出前講座」を行っています。
視能訓練士が、見え方、日常生活での注意点、セルフチェックの方法など分かりやすく講座を行っています。
ご要望に合わせた内容についてもお伺いしますので、まずはこちらからお気軽に
ご相談ください。


くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地
くらしき健康福祉プラザ2階
TEL 086-434-9885
FAX 086-434-9884
相談受付日 火~土曜日(祝日を除く)
受付時間 9時~17時


👀12/6(土)にロービジョンサロンを開催しました

こんにちは、すっかり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
12月6日(土)、今年最後のサロンを開催しました。

前半は防災について、市の地域防災推進課の方をお招きしての勉強会でした。
「食料と同じくらいトイレの確保が重要」というお話に、改めて災害時の備えを見直す良い機会になりました。

後半の茶話会では、毎日の炊事の話題で盛り上がりました。
「IHにはシリコンマットを敷くとざらざらした面があるので、鍋を置く位置がわかりやすいですよ」など、当事者ならではの工夫について、参加者の皆さんで情報を共有されていました。
皆さん楽しく会話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
初めての方も大歓迎です!

ぜひお気軽にお問合せください。

日程の詳細はこちらからご覧ください。
来年の4月以降の日程については こちらをご覧ください。

※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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👀10/23(日)にプラザまつりを開催しました!

11月23日(日)に「くらしき健康福祉プラザまつり」が
開催されました。🍁🍁

視能訓練室では見え方の大切さを知っていただくため、
大人とこどもの見え方に関するパネル展示をしました。
また、見えにくい方のための視覚補助具(白杖や遮光眼鏡など)や
日常生活用具として手持ち拡大鏡や音声グッズやコントラストが
はっきりする茶碗やコップなどを展示をしました。
言語聴能訓練室では、こどものことばの発達に関するパネル展示や摂食嚥下や
吃音クイズなどを展示しました。

その他、スタンプラリーに参加された方には
こどもでも簡単にできる体験として
両目で見ると立体的に見える体験コーナーで
3D体験をしてもらいました。

3D体験コーナーでは親子で一緒に参加されている方が多く、
「片目では浮いて見えないのに、両目を使って見ると立体的に見えるのは不思議」
など見え方について興味をもっていただけました。 

両目を上手に活用できることで
立体的に見えることを体験してもらい、見え方の大切さを啓発できました。

高齢者の参加者の方には、見えにくい方が活用している手持ち拡大鏡や
日常生活用具として音声の体温計や体重計、血圧計などを
紹介させていただきました。
「いろんな便利グッズがあるんですね」など感想をいただきました。

今年もたくさんの方にご参加いただき、
ありがとうございました。😊

 

 

 

 

 

 

👀10/19(日)いきいきふれいあいフェスティバルに参加しました

10月19日(日)に倉敷市水島緑地福田公園で
いきいきふれあいフェスティバルが開催されました。🍁

今回は「見え方・ことばのコーナー」で参加しました。

子どもと大人の目の健康に関するパネル展示と、
こどものことばの発達に関するパネル展示をしました。

当日の朝は雨でしたが、開会時には雨もやみ、
「見え方・ことばのコーナー」のブースに
幅広い年齢層の方にたくさん参加いただきました。

おとなの方を対象に、目に関するクイズや
子ども対象で、両目で見ると物が立体的に見える体験ができる
3D体験コーナー⭐🚗🐈を用意しました。

お子さんは興味を持ちながらどうして絵が浮いて見えるか
不思議そうに見て触りながら、楽しく体験してもらいました。🙂

参加者の方からは

「まだ小さいこどもは目がまだ成長してないから外を歩く時は注意が必要ですね」
「6歳で8割が視力1.0に発達するんですね」
「黄斑変性というのはまっすぐのものが歪んで見えるんですね」

などの感想をいただきました。

今回のイベントでは参加者の方から目に関する相談などもあり、
情報提供することができました。

たくさんの方に参加いただき、ありがとうございました。😊

 

 

クイズに答えている様子

 

 

 

 

3D体験している様子

👀10/4(土)に見え方お助けグッズ展を開催しました

「見え方お助けグッズ展」では倉敷市在住の見えない・見えにくい方や
そのご家族や福祉関係者の方々、
開催にご協力いただいたボランティアの方にも
お集まりいただきました。

前半ではミニ講座:「安心安全な移動について」
というテーマでNPO法人視覚障害者ヒューマンガイドテクニック・インストラクター協会の藤尾愛一郎氏に講演いただきました。

当事者の病院受診や市役所手続きなどの書類代筆や買い物、花見、コンサート、パソコンの勉強や若い方だとジムなど日常生活のさまざまな場面で外出に同行し、
視覚情報の提供などを行いながら、ガイドヘルパーとしての失敗談や課題など貴重な体験談を聞くことができました。

参加者の皆さんは熱心に聞いておられました。

〇便利グッズのコーナーの様子について

岡山県視覚障害者自立支援センターでは見えにくい方でも
音声を聞きながらタイマーセットできるボイスタイマーや
料理で重さを音声で教えてくれるボイスクッキングスケールなどや
文字を拡大して読める携帯型拡大読書器、
音声血圧計や音声腕時計など便利グッズが展示されていました。

岡山盲学校のコーナーでは
点字ができる点字器や学習で役立つ拡大教科書や点字教科書、
余暇活動として使えるすず入りボールや金属球の入ったボールが転がる音を頼りに
ラケットでボールを打つサウンドテーブルテニス(卓球)などが展示されていました。

保健福祉相談室のコーナーでは杖や
車いすなど展示がありました。

どのコーナーでも参加者の方々は、説明を熱心に聞きながら興味深く、
実際に見て触ったり、操作したり、
さまざまな体験されていました。😄

参加者の感想として
「文字が拡大するのは便利なので、これなら使って見たい」
「各ブースで丁寧に説明をしてもらい、とても参考になった」
などのお声をいただきました。

今回「見え方お助けグッズ展」にご参加いただいた皆さん、
ご協力いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。😊

 

 

ミニ講座の様子

 

 

 

 

 

岡山県視覚障害者自立支援センターの展示コーナー様子

 

 

 

 

 

岡山盲学校の展示コーナー様子

 

 

 

 

 

保健福祉相談室の展示コーナー様子

👀8/2(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないための日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換ややってみたいことや挑戦してみたいことに
取組む場としてロービジョンサロンを行っています。

今回は8月2日(土)に開催しました「ロービジョンサロン」について報告します!
今回は計8名の参加者の皆さまにお越しいただき、
和やかな雰囲気の中で開催することができました。

今回のサロンは、視覚に障がいのある方、そしてそのご家族や支援者の方々にご参加いただきました。普段はなかなか見えにくさについて話す機会のないお悩みや、
日々の生活の工夫などを共有し、お互いに励まし合う貴重な時間となりました。

サロンではまず前半に、「あたまの健康チェック」を行いました。
介護予防事業の担当者(作業療法士)にご協力いただき、質問に答える形式で、
楽しみながら脳の認知機能の状態を確認するセルフチェックです。

参加者の皆さんは、難しいながらも取り組まれていました。

結果シートからどのような対策をしたらよいか解説があり、
参加された皆さんは、今後の生活習慣を見直す良いきっかけになったようです。

その他は当事者の皆さんで「茶話会」を行いました。
「野菜の皮をむくのが難しいけど、皆さんはどうしている?」など
日頃の見えにくさから不便に感じていることについて
情報共有やどんな工夫をしているかなどを話されていました。
皆さんリラックスして楽しそうな様子でした。

参加者の方からは、「今日は来てよかった」といった嬉しい感想をいただきました。

次回のロービジョンサロンは10/4(土)見え方お助けグッズ展を開催予定のため、
お休みになります。

見え方お助けグッズ展では見え方にお困りの方、そのご家族、支援者、
関係機関の皆様などどなたでもご参加いただけます。
便利グッズの体験や展示や安心安全な移動についてのミニ講座など
予定しております。

そのため、次回のロービジョンサロンは
12/6(土)を予定しています。

次回以降のロービジョンサロンご案内はこちらをご覧ください。

最後に、猛暑の中、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。😊

 

👀6/7(土)にイベントを開催します

「こどもの目の日」イベントのお知らせ

6月10日の「こどもの目の日」は、子どもたちの視力の成長を見守り、目の健康を維持・増進することを目的として制定されました。

「6歳」までに「視力1.0」を目指すことが大切とされ、幼児期からの目のケアが注目されています。

しかし、最近はスマートフォンやタブレットを近くで長時間見る子どもが増え、近視が急増しています。

子どもが元気に成長し、学びや遊びを楽しむためには、
生活習慣を少し工夫して近視を予防する生活習慣が欠かせません。

このイベントでは、ご家庭や保育園、幼稚園で簡単に取り入れられる近視予防習慣の方法をわかりやすくご紹介します。

将来の大切な視力を守るために、今できることを一緒に学びましょう。
ぜひお気軽にご参加ください。

講演会:10:00~10:45
こどもの視力を守るために今できること
~近視予防習慣のヒント~
講師:視能訓練士 長尾 長彦
(くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室)

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●日 時:令和7年6月7日(土)、10:00~11:30

●場 所:くらしき健康福祉プラザ 201研修室(2階)

●対 象:倉敷市内在住・在勤の子どもの見え方に関心のある方
(子どもを持つ保護者、保育士、幼稚園教諭 等)

●内 容:講演会、ポスター展示、Q&Aコーナー

●参加費:無料

●定 員:48名(先着順・事前予約制)

申込み:下記のフォームからお申し込みください。
 https://forms.gle/CXLppjbmvoBvKTnZA 
フォームからの入力が困難な場合は、
下記の電話でお申込みください
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お問い合わせ
くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 
〒710-0834 倉敷市笹沖180番地
☎086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)
E-mail:miekata@kgwc.or.jp
ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/(視能訓練室HP)

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【チラシ】こどもの目の日イベントご案内

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👀4/5(土)ロービジョンサロン開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

今回のサロンでは初めて2組参加される当事者やそのご家族の方もおられました。

当事者の年齢は70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーやケアマネージャー、ボランティアなど
当事者だけではなくサポートされている関係者の方々にも参加いただきました。

前半では、見えにくい方でも映画を楽しむことができるシネマデイジーの体験会を
おこないました。

今回は釣りバカ日誌の一部分(スズキを吊り上げる様子)を皆さんに紹介しました。
主音声「おーい、きたぞ!」
副音声「竿が引っ張られる、リールを巻く」
主音声「おー、お見事!」
副音声「はっちゃんが釣り糸を引き上げる」
このようにシネマデイジーとは、映画本編の主音声を、登場人物の動きや場面、背景などの視覚情報を言葉で説明した音声解説(副音声)とともに録音したものです。
再生機でデイジー図書のように聴くことができます。

日本ライトハウス情報文化センターにも情報が掲載されていますので、
興味のある方はご覧ください。
音声解説 ~映画を楽しむ~

後半は障がい福祉サービスの一つで移動が困難な当事者にガイドヘルパーが同行して、移動時及びそれに伴う視覚的な情報提供や移動の援護などを行う「同行援護」について皆さん積極的に情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「同じ悩みを抱えている当事者の話が聴けるので毎回励みになる」
「この会で皆さんと会えるのが楽しみ」
などの声をいただきました。

今後も、当事者同士が情報交換できる場として日常生活で困っていることを参加者の皆さんで共有して、一緒に考えていきたいと思います。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。😊

 

 

 

 

 

※このロービジョンサロンでは見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。
詳しくはこちらからご覧ください。
倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で
興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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参照:日本ライトハウス情報文化センター

👀くらしき健康福祉プラザまつりを開催しました

11月23日(土)に「くらしき健康福祉プラザまつり」が
開催されました。🍂

視能訓練室では見え方の大切さを知っていただくため、
見え方に関するパネル展示をしました。
また、見えにくい方のための視覚補助具(白杖や遮光眼鏡など)や
日常生活用具や便利グッズの展示をしました。
こどものことばの発達に関するパネル展示もしました。

その他、スタンプラリーに参加された方には
両目を使って見る大切さを体験していただくため
両目で見ると立体的に見える体験コーナーで
3D体験👁️👁️をしていただきました。

3D体験コーナーでは親子で一緒に参加されている方が多く、
「両目だと浮いて見えるのは不思議」
「両目を使って見ることは大切なんですね」
など見え方について興味をもっていただけました。 

両目を上手に活用できることで
立体的に見えることを体験してもらい、見え方の大切さを啓発できました。

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。😊

👀いきいきふれあいフェスティバルに参加しました

10月20日(日)に倉敷市水島緑地福田公園で
いきいきふれあいフェスティバルが開催されました。🍁

今回は「見え方・ことばのコーナー」で参加しました。

子どもと大人の目の健康に関するパネル展示と、
こどものことばの発達に関するパネル展示をしました。

今回はいきいきふれあいフェスティバルでは初めて
子ども対象で、物が立体的に見えることを体験できる
3D体験コーナー⭐を用意しました。

お子さんは興味を持ちながらどのような絵が浮いて見えるか

見て触りながら、楽しく体験してもらいました。🙂

参加者の方からは「白内障といわれ、目薬を差しているが、
かすんではいないが、進んでくるとかすんで見えることがあるんですね」

「黄斑変性というのはまっすぐのものが歪んで見えるんですね」

などの感想をいただきました。

今回のイベントでは参加者の方から目に関する相談などもあり、
正しい知識を啓発することができました。

たくさんの方に参加いただき、ありがとうございました。😊