6月6日(土)は「こどもの目の日イベント」として、 くらしき健康福祉プラザ201研修室でこどもの見え方についての講話や体験イベントを開催しました!
保育士さんや、療育スタッフ、養護の先生、看護師さん、保健師さんなど、子どもに関わる専門職16名の方にご参加いただきました。
📷 色覚の見え方やこどもの目の検査機器の「体験」
メインは「体験コーナー」。カメラのような検査機器で、離れた場所から写真を撮っている様子を体験していただきました。これは3歳児健診で遠視・近視・乱視や斜視などの傾向をおおまかに調べるスクリーニング(ふるい分け)の機器で、正確な数値は眼科の検査で分かりますが、「手軽に気づきのきっかけになる」と驚きの声が上がりました。
🎨 「色の見えにくい子」の見え方を体験
さらに色覚異常の色の見え方が分かる特別なめがねやアプリで、塗り絵や絵本、ブロックが「色の見えにくい子にはどう見えるか」を体験いただきました。皆さん熱心にのぞき込み、「こんな風に見えていたんだ」とうなずいていらっしゃいました。
こどもの目の検査体験では実際に絵指標や縞視力や両目で見る立体視検査など体験していただきました。
その他は後ろにポスター展示し、参加者の方に見ていただきました。
💬 参加された皆さんの声
アンケートでは「外での活動が近視の進行予防になると知り、日々の外遊びに意味があると分かってよかった」などや「自分で体験して色の見え方を理解できた」という声がたくさんありました。「困っている子に、もっと優しく関わりたい」という前向きな感想もありました。外遊びが近視予防になることや、3歳児健診の大切さもお伝えでき、「園や療育現場で眼科受診を勧めやすくなった」と大好評でした👀
✨ 来年度のご案内
来年度は、一般の保護者の方にも広く参加いただけるよう、企画を考え中です。
こどもの見え方に興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しい内容につきましては、来年の5月頃に「視能訓練室」のホームページでご案内予定です。
今回のイベントでご参加いただいた皆さん、ありがとうございました😊

【講話の様子】

【色覚やこどもの検査体験の様子】

【ポスター展示の様子】



