6/13(土)にロービジョンサロンを開催しました

2か月に1回開催しているロービジョンサロンについて、ご紹介したいと思います。
倉敷市民の見えにくい方や見えない方、そのご家族や支援者の方などに広く知っていただくためにどんなことをしているか発信しています。

「見えにくくて、これからどう過ごせばいいか不安……」
「同じように見えにくい人はどんな生活をされているのか分からない…」
そんな孤独を感じることはありませんか?
サロンは、そんな悩みを持つ当事者の方が集まり、一歩踏み出す勇気を分かち合う場所です。

サロンでは、初めて参加される方もおられるため
最初は、皆さんから自己紹介をしていただいています。
前半はミニ講座(45分程度)
後半は参加者の方同士で情報交換会や役立つ情報提供や歩く会など
(45分程度で月によって企画は変わります)
という流れでおこなっております。

今回のロービジョンサロンでは当事者が3名、当事者のご家族2名
ボランティア2名、学生ボランティア1名、ガイドヘルパー1名に
ご参加いただきました

※視能訓練室ではボランティアの方を募集しています。
 ご希望の方はこちらからお申込みください。


笑いながら体を動かす介護予防運動 

前半は和やかな自己紹介からスタート。

手指のグーパー運動や、足踏みをしながら腕を動かす脳トレ運動に取り組みました。

じんわり体が温まり、終わったあとには「体が軽くなった!」という声も😊

ご自宅でも気軽に続けられる運動を、楽しみながら覚えられる時間になりました。

おしゃべり&屋外ウォーキングで交流 🚶‍♀️‍➡️

お天気にも恵まれ、後半は学生ボランティアやガイドヘルパーと一緒に屋外へ散歩にいきました。

当事者の方が学生ボランティアに「ガイドヘルパーにはこんな風にしてもらえると助かる」などガイドのコツを伝える場面もありました。

歩きながら楽しく会話されているのが印象的でした。🙂

悩みや生活の工夫を分かち合えるのも、このサロンならでは。
「一人じゃない」と感じられる、あたたかなひとときでした🌿

次回のロービジョンサロンは8/8(土)予定です。

 


 

 

【ミニ講座の様子】

 

 

 

 

 

【屋外ウォーキングの様子】

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか? 初めての方も大歓迎です!
ぜひお気軽にお問合せください。

次回からのロービジョンサロン日程の詳細はこちらからご覧ください。
※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお気軽にお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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6/6(土)に「こどもの目の日イベント」を開催しました

6月6日(土)は「こどもの目の日イベント」として、 くらしき健康福祉プラザ201研修室でこどもの見え方についての講話や体験イベントを開催しました!
保育士さんや、療育スタッフ、養護の先生、看護師さん、保健師さんなど、子どもに関わる専門職16名の方にご参加いただきました。

📷 色覚の見え方やこどもの目の検査機器の「体験」

メインは「体験コーナー」。カメラのような検査機器で、離れた場所から写真を撮っている様子を体験していただきました。これは3歳児健診で遠視・近視・乱視や斜視などの傾向をおおまかに調べるスクリーニング(ふるい分け)の機器で、正確な数値は眼科の検査で分かりますが、「手軽に気づきのきっかけになる」と驚きの声が上がりました。

🎨 「色の見えにくい子」の見え方を体験

さらに色覚異常の色の見え方が分かる特別なめがねやアプリで、塗り絵や絵本、ブロックが「色の見えにくい子にはどう見えるか」を体験いただきました。皆さん熱心にのぞき込み、「こんな風に見えていたんだ」とうなずいていらっしゃいました。
こどもの目の検査体験では実際に絵指標や縞視力や両目で見る立体視検査など体験していただきました。
その他は後ろにポスター展示し、参加者の方に見ていただきました。

💬 参加された皆さんの声

アンケートでは「外での活動が近視の進行予防になると知り、日々の外遊びに意味があると分かってよかった」などや「自分で体験して色の見え方を理解できた」という声がたくさんありました。「困っている子に、もっと優しく関わりたい」という前向きな感想もありました。外遊びが近視予防になることや、3歳児健診の大切さもお伝えでき、「園や療育現場で眼科受診を勧めやすくなった」と大好評でした👀

来年度のご案内

来年度は、一般の保護者の方にも広く参加いただけるよう、企画を考え中です。
こどもの見え方に興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しい内容につきましては、来年の5月頃に「視能訓練室」のホームページでご案内予定です。

今回のイベントでご参加いただいた皆さん、ありがとうございました😊

 

 

【講話の様子】

 

 

 

 

【色覚やこどもの検査体験の様子】

 

 

 

 

【ポスター展示の様子】

 

4/4(土)ロービジョンサロンを開催しました

2か月に1回開催しているロービジョンサロンについて、ご紹介したいと思います。
倉敷市民の見えにくい方や見えない方、そのご家族や支援者の方などに広く知っていただくためにどんなことをしているか発信しています。

「見えにくくて、これからどう過ごせばいいか不安……」
「同じように見えにくい人はどんな生活をされているのか分からない…」
そんな孤独を感じることはありませんか?
サロンは、そんな悩みを持つ当事者の方が集まり、一歩踏み出す勇気を分かち合う場所です。

サロンでは、初めて参加される方もおられるため
最初は、皆さんから自己紹介をしていただいています。
前半はミニ講座(45分程度)
後半は参加者の方同士で情報交換会(45分程度)
という流れでおこなっております。

今回のサロンでは、失明後に精神的に落ち込んだ時期もあったけど、
今ではマラソンへ挑戦するなど前向きに生活されている当事者の方から笑顔でいることで周りの方から自然と声をかけてもらえた経験を語ってくださいました。

支援者の方から「困っている様子が分かったから声をかけました」
「笑顔だと声をかけやすい」と言われたそうです。

その言葉に、デイサービスでの過ごし方に悩んでいた方も「自分から笑顔で声をかけてみたい」と、前向きな希望を見つけられたようです。

「生まれてきたからには、楽しいことをしながら生きた方がいい」——ある当事者の言葉が心に響きました。

見えなくても工夫すればできることはたくさんある。やりたいことを諦めず、できる方法を一緒に探していくという当事者の思いが参加者の皆さんで共有できました。

初めて参加された方も、同じ病気の方と出会える場がなかったと話され、
皆さんの工夫や前向きな姿勢に勇気をもらっておられました。
一人じゃない、応援団がいる——そう感じていただけたなら嬉しいです。

次回6/13(土)のロービジョンサロンのミニ講座では自宅でできる運動や
安全な歩行などについて行う予定です。
当事者の皆さんと一緒に「やってみたいこと」を一緒にチャレンジできればと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 


このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が 集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、 できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか? 初めての方も大歓迎です!
ぜひお気軽にお問合せください。

次回からのロービジョンサロン日程の詳細はこちらからご覧ください。
※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお気軽にお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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2/28(土)にロービジョンサロンを開催しました

2月28日(土)にロービジョンサロンを開催しました。

前半は1階の福祉機器展示コーナーにて、保健福祉相談室の担当者から
福祉用具(電動ベッド、シルバーカー、浴槽台など)の紹介や
防災グッズのコーナーでは災害時の非常用トイレについて、
紹介がありました。
実際に触って、水が凝固剤で固まる様子を触って確認しながら、
「これなら安心」と具体的なイメージが持てた様子でした。

皆さん興味深く質問されたり、楽しく体験されていました。

後半は当事者同士で、料理をテーマに情報交換されていました。
電子レンジを活用した簡単レシピや、皮は無理に剥かず「洗って使う」という工夫、
包丁は位置を確認しながら慎重に使うことなど、日々の知恵を共有されていました。


「見えないからこそ神経を使うので、かえって手を切らなくなった」という言葉が
印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
初めての方も大歓迎です!

ぜひお気軽にお問合せください。

次回からのロービジョンサロン日程の詳細はこちらからご覧ください。

※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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👀倉敷北高齢者福祉センターで出前講座を行いました

視能訓練室では大人の見え方に関する啓発活動を行っています。
12/18に倉敷北高齢者福祉センターにて、「アイフレイル講座」についての
出前講座を行いました。

今回は、講座の様子をご紹介します。

見えにくさと日常生活は大きな関わりがあるということを前半にお話させていただきました。

後半は、日本眼科医会が推奨する「アイフレイルセルフチェック」をしました。
「夕方になると見えにくくなる」「段差や階段で危ないと感じたことがある」「信号や標識を見落としそうになった」など、具体的なチェック項目を参加者の方にセルフチェックしていただきました。

皆さん積極的にセルフチェックされていました。「実は最近、新聞が読みづらくて…」「まぶしさが気になる」といった声があがり、なんとなく感じていた不調が、実は「アイフレイルのサイン」だったことに気づかれる方が多くいらっしゃいました。

 講話の後は、質疑応答の時間でした。
「涙目になるのはどうして?」「緑内障は見た目でも分かるの?」など、
その他にも疑問がたくさん出ました。
一つひとつお答えすると、「気になることが聞けてすっきりした!」
「怖がらずに眼科に行ってみるわ」など
普段皆さんが疑問に思っている見え方や自覚症状で気になることについて
情報共有できました。

 

 

 

 

 

 

倉敷市内の団体を対象に「子ども」の見え方や
「大人」の見えにくさに気づくポイントや
セルフチェックの方法等について「出前講座」を行っています。
視能訓練士が、見え方、日常生活での注意点、セルフチェックの方法など分かりやすく講座を行っています。
ご要望に合わせた内容についてもお伺いしますので、まずはこちらからお気軽に
ご相談ください。


くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地
くらしき健康福祉プラザ2階
TEL 086-434-9885
FAX 086-434-9884
相談受付日 火~土曜日(祝日を除く)
受付時間 9時~17時


👀12/6(土)にロービジョンサロンを開催しました

こんにちは、すっかり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
12月6日(土)、今年最後のサロンを開催しました。

前半は防災について、市の地域防災推進課の方をお招きしての勉強会でした。
「食料と同じくらいトイレの確保が重要」というお話に、改めて災害時の備えを見直す良い機会になりました。

後半の茶話会では、毎日の炊事の話題で盛り上がりました。
「IHにはシリコンマットを敷くとざらざらした面があるので、鍋を置く位置がわかりやすいですよ」など、当事者ならではの工夫について、参加者の皆さんで情報を共有されていました。
皆さん楽しく会話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
初めての方も大歓迎です!

ぜひお気軽にお問合せください。

日程の詳細はこちらからご覧ください。
来年の4月以降の日程については こちらをご覧ください。

※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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👀10/23(日)にプラザまつりを開催しました!

11月23日(日)に「くらしき健康福祉プラザまつり」が
開催されました。🍁🍁

視能訓練室では見え方の大切さを知っていただくため、
大人とこどもの見え方に関するパネル展示をしました。
また、見えにくい方のための視覚補助具(白杖や遮光眼鏡など)や
日常生活用具として手持ち拡大鏡や音声グッズやコントラストが
はっきりする茶碗やコップなどを展示をしました。
言語聴能訓練室では、こどものことばの発達に関するパネル展示や摂食嚥下や
吃音クイズなどを展示しました。

その他、スタンプラリーに参加された方には
こどもでも簡単にできる体験として
両目で見ると立体的に見える体験コーナーで
3D体験をしてもらいました。

3D体験コーナーでは親子で一緒に参加されている方が多く、
「片目では浮いて見えないのに、両目を使って見ると立体的に見えるのは不思議」
など見え方について興味をもっていただけました。 

両目を上手に活用できることで
立体的に見えることを体験してもらい、見え方の大切さを啓発できました。

高齢者の参加者の方には、見えにくい方が活用している手持ち拡大鏡や
日常生活用具として音声の体温計や体重計、血圧計などを
紹介させていただきました。
「いろんな便利グッズがあるんですね」など感想をいただきました。

今年もたくさんの方にご参加いただき、
ありがとうございました。😊

 

 

 

 

 

 

👀10/19(日)いきいきふれいあいフェスティバルに参加しました

10月19日(日)に倉敷市水島緑地福田公園で
いきいきふれあいフェスティバルが開催されました。🍁

今回は「見え方・ことばのコーナー」で参加しました。

子どもと大人の目の健康に関するパネル展示と、
こどものことばの発達に関するパネル展示をしました。

当日の朝は雨でしたが、開会時には雨もやみ、
「見え方・ことばのコーナー」のブースに
幅広い年齢層の方にたくさん参加いただきました。

おとなの方を対象に、目に関するクイズや
子ども対象で、両目で見ると物が立体的に見える体験ができる
3D体験コーナー⭐🚗🐈を用意しました。

お子さんは興味を持ちながらどうして絵が浮いて見えるか
不思議そうに見て触りながら、楽しく体験してもらいました。🙂

参加者の方からは

「まだ小さいこどもは目がまだ成長してないから外を歩く時は注意が必要ですね」
「6歳で8割が視力1.0に発達するんですね」
「黄斑変性というのはまっすぐのものが歪んで見えるんですね」

などの感想をいただきました。

今回のイベントでは参加者の方から目に関する相談などもあり、
情報提供することができました。

たくさんの方に参加いただき、ありがとうございました。😊

 

 

クイズに答えている様子

 

 

 

 

3D体験している様子

👀10/4(土)に見え方お助けグッズ展を開催しました

「見え方お助けグッズ展」では倉敷市在住の見えない・見えにくい方や
そのご家族や福祉関係者の方々、
開催にご協力いただいたボランティアの方にも
お集まりいただきました。

前半ではミニ講座:「安心安全な移動について」
というテーマでNPO法人視覚障害者ヒューマンガイドテクニック・インストラクター協会の藤尾愛一郎氏に講演いただきました。

当事者の病院受診や市役所手続きなどの書類代筆や買い物、花見、コンサート、パソコンの勉強や若い方だとジムなど日常生活のさまざまな場面で外出に同行し、
視覚情報の提供などを行いながら、ガイドヘルパーとしての失敗談や課題など貴重な体験談を聞くことができました。

参加者の皆さんは熱心に聞いておられました。

〇便利グッズのコーナーの様子について

岡山県視覚障害者自立支援センターでは見えにくい方でも
音声を聞きながらタイマーセットできるボイスタイマーや
料理で重さを音声で教えてくれるボイスクッキングスケールなどや
文字を拡大して読める携帯型拡大読書器、
音声血圧計や音声腕時計など便利グッズが展示されていました。

岡山盲学校のコーナーでは
点字ができる点字器や学習で役立つ拡大教科書や点字教科書、
余暇活動として使えるすず入りボールや金属球の入ったボールが転がる音を頼りに
ラケットでボールを打つサウンドテーブルテニス(卓球)などが展示されていました。

保健福祉相談室のコーナーでは杖や
車いすなど展示がありました。

どのコーナーでも参加者の方々は、説明を熱心に聞きながら興味深く、
実際に見て触ったり、操作したり、
さまざまな体験されていました。😄

参加者の感想として
「文字が拡大するのは便利なので、これなら使って見たい」
「各ブースで丁寧に説明をしてもらい、とても参考になった」
などのお声をいただきました。

今回「見え方お助けグッズ展」にご参加いただいた皆さん、
ご協力いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。😊

 

 

ミニ講座の様子

 

 

 

 

 

岡山県視覚障害者自立支援センターの展示コーナー様子

 

 

 

 

 

岡山盲学校の展示コーナー様子

 

 

 

 

 

保健福祉相談室の展示コーナー様子

👀8/2(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないための日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換ややってみたいことや挑戦してみたいことに
取組む場としてロービジョンサロンを行っています。

今回は8月2日(土)に開催しました「ロービジョンサロン」について報告します!
今回は計8名の参加者の皆さまにお越しいただき、
和やかな雰囲気の中で開催することができました。

今回のサロンは、視覚に障がいのある方、そしてそのご家族や支援者の方々にご参加いただきました。普段はなかなか見えにくさについて話す機会のないお悩みや、
日々の生活の工夫などを共有し、お互いに励まし合う貴重な時間となりました。

サロンではまず前半に、「あたまの健康チェック」を行いました。
介護予防事業の担当者(作業療法士)にご協力いただき、質問に答える形式で、
楽しみながら脳の認知機能の状態を確認するセルフチェックです。

参加者の皆さんは、難しいながらも取り組まれていました。

結果シートからどのような対策をしたらよいか解説があり、
参加された皆さんは、今後の生活習慣を見直す良いきっかけになったようです。

その他は当事者の皆さんで「茶話会」を行いました。
「野菜の皮をむくのが難しいけど、皆さんはどうしている?」など
日頃の見えにくさから不便に感じていることについて
情報共有やどんな工夫をしているかなどを話されていました。
皆さんリラックスして楽しそうな様子でした。

参加者の方からは、「今日は来てよかった」といった嬉しい感想をいただきました。

次回のロービジョンサロンは10/4(土)見え方お助けグッズ展を開催予定のため、
お休みになります。

見え方お助けグッズ展では見え方にお困りの方、そのご家族、支援者、
関係機関の皆様などどなたでもご参加いただけます。
便利グッズの体験や展示や安心安全な移動についてのミニ講座など
予定しております。

そのため、次回のロービジョンサロンは
12/6(土)を予定しています。

次回以降のロービジョンサロンご案内はこちらをご覧ください。

最後に、猛暑の中、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。😊