3歳児健康診査における屈折スクリーニングの有効性に関する研究について

くらしき健康福祉プラザ視能訓練室では、倉敷市保健所と連携し、以下の通り調査研究を実施いたします。本研究では、倉敷市保健所が保有する過去の健診情報等から、氏名、住所、電話番号など個人を直接特定できる情報をあらかじめ削除したデータを使用いたします。

この研究へのお子様のデータの提供や使用を希望されない場合は、データの使用を停止いたしますので、下記の問い合わせ窓口(くらしき健康福祉プラザ視能訓練室)までご連絡ください。協力を拒否された場合でも、今後の健診や福祉サービス等において不利益を被ることは一切ありません。

 

1.研究の題目

3歳児健康診査における屈折スクリーニングの有効性について

2.研究の目的・意義

3歳児健診で目の異常の疑いにより精密検査となったお子様の眼科受診結果(確定診断名や視力等)を分析することで、健診時のスクリーニング検査の精度や有効性を検証します。これにより、弱視等の早期発見・早期治療の体制をさらに向上させ、地域の子どもたちの健やかな視覚発達に貢献することを目的としています。

3.研究の方法・対象

  • 対象: 令和7年4月〜令和8年3月に倉敷市3歳児健康診査を受け、眼科精密検査の対象となった児
  • 方法: 倉敷市保健所から個人情報が削除された精密検査結果データの提供を受け、統計的な分析を行います。不参加の申し出があった際にデータを特定して除外するため、対応表が厳重に保管されますが、研究者が直接氏名等の個人情報を閲覧することはありません。
  • 利用する情報の項目: 月齢、性別、屈折スクリーニング検査の数値(結果)、眼科精密検査の結果(確定診断名、視力等)

4.研究実施機関

くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室

5.データの管理および情報の保護について

使用するデータは適切に匿名化されており、個人が特定されることはありません。研究成果は学会や報告会等で発表されることがありますが、すべて集計されたデータとして扱われ、個人名や特定の個人が公表されることは一切ありません。

6.研究不参加の申し出・お問い合わせ窓口

お子様のデータを本研究に使用してほしくない場合、または研究に関するご質問がある場合は、下記までご連絡ください。

 

【窓口】くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室 【受付時間】火~土曜日9時~17時

【連絡先】電話番号:086-434-9885 / メールアドレス:miekata@kgwc.or.jp

【研究代表者】視能訓練士 長尾 長彦

第2回:こどもの視力の発達と伸びる時期について

こどもの出前講座でお話している講話の内容について、連載でお伝えします。

前回(第1回)は、1歳児の「見え方」や「気になるしぐさ」のチェックポイントについてお伝えしました。→①1歳児の見え方とチェックポイントについて

第2回目は、「こどもの視力の発達と伸びる時期」についてお伝えいたします。
生まれてから大人と同じくらい見えるようになるまで、
こどもの視力がどのように育っていくのかを、一緒に見ていきましょう。


「こどもの見え方」と「家庭での見え方チェックポイント」
【年齢ごとの視力の育ち方】
生まれたばかりの赤ちゃんは、目の前で手が動くのが分かるくらいの見え方から始まり、毎日少しずつ視力は育っていきます。

生まれたばかり:明暗を感じる程度 
生後3か月頃:0.02くらい
生後6か月頃:0.06くらい
1歳頃:0.2くらい
2歳頃:0.5くらい
3歳頃:0.6~0.9ぐらい
5歳頃:1.0以上(ほぼ大人と同じ見え方)
このように、こどもの視力は生まれてから少しずつ成長していきます。
※視力の発達は個人差があります。あくまでも目安になります。

視力は3歳頃までに急速に発達し、6~8歳頃までに完成するといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

【こどもの目の感受性期について】
こどもの視力は「見る」ことで発達します。
成長は1歳半でピークを迎え、8歳頃に終わります。

 

 

 

 

 

 

 

【視力が伸びる時期は限られています】
こどもの視力は、生後3か月〜6か月頃から3歳頃にかけて急激に発達し、
その後もゆるやかに成長を続けて、6~8歳頃まで発達すると言われています。

言いかえると、視力がぐんぐん伸びるこの時期に、しっかり「見る」ことが
とても大切になります。
もしこの時期に見えにくさが続くと、視力がうまく育たないことがあります。
だからこそ、早めに気づいて、早めに相談・受診すること(早期発見・早期治療)が
大切になります。

【両眼視(りょうがんし)も育っていきます】
視力と一緒に、「両眼視」という力も育っていきます。
両眼視とは、左右の目を同時に上手に使って、ものを立体的に見たり、
遠近感(遠い・近いの感覚)をつかんだりする力のことです。

生後2か月頃から目の位置が安定してくると、ピントを合わせて見ること、近くを見るときに両目を内側に寄せること、動くものを目で追いかけることなど、いろいろな目の動きが発達してきます。
特に生後3〜5か月頃から、ものを立体的にとらえる両眼視の力が急速に育ちはじめ、
4歳頃には大人と同じくらいのレベルに達すると言われています。


【2歳以降のチェックポイント】
★片方の目を手で隠すと、いやがることはありませんか?
⇒よく見えている方の目を隠されると見えにくくなり、いやがることがあります。
 左右の目の見え方に差があるサインかもしれません。 
★近くのものを見るときに、片方の目が内側に寄ることはありませんか?
⇒左右の目を同時に使う力(両眼視)が、まだ十分に育っていないサインかもしれません。
★目を細めて見ることはありませんか?
⇒目のピントが合っていないと、目を細めて見ようとすることがあります。
気になる見え方の「しぐさ」や「くせ」があったら、まずはご家庭でこどもの様子を見ていただき、継続するようであれば、1歳半健診や3歳児健診の機会に、
相談いただくことや、眼科での相談・受診をおすすめします。

 

 

 

 


視能訓練室では倉敷市民の方を対象に相談を受けております。
こどもの見え方について気になることや相談したいことなどございましたら、
電話やメールでの相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
次回(第3回)は、「見え方に影響する原因① 目のピントが合っていない(近視・遠視・乱視)」についてお伝えする予定です。

参照先:日本眼科医会『3歳児健診における視覚検査マニュアル』
    厚生労働省『乳幼児健康診査 身体診察マニュアル』
      日本小児眼科学会『こどもの眼の発達』
    公益社団法人 日本眼科医会 啓発リーフレット『ストップ!弱視見逃し』
    日本視能訓練士協会『こどもの目を守ろう!」


くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階)

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

くらしき健康福祉プラザ☎086-434-9885
(火~土 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp
ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/ 


 

第1回:1歳児の見え方とチェックポイントについて

本日は、こどもの出前講座でお話している講話の内容について連載でお伝えしたいと思います。
第1回目は、1歳児の「見え方」や「気になるしぐさ」の チェックポイントについてお伝えいたします。

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「子どもの見え方」と 「家庭での見え方チェックポイント」

【1歳児の見え方】

 遠くや近くのものをたくさん見ることで、 1歳頃の視力は0.2から0.3くらいに成長してきます。

1歳児は、視力が大きく成長する年齢(視覚の感受性期)でもあります。
視力は生まれてから急激に発達し、小学校低学年頃まで続くと言われています。 この時期にしっかり両目を使って「見る」ことが、視力の発達にとってとても大切になります。

視力の成長を阻害する3つのこと

1 目👀のピントが合っていない   例:遠視、近視・乱視が強い

2 目👀の位置がずれている   例:片目のみが外や内、上下にズレることがある

3 目👀に病気がある 例:白内障や眼瞼下垂など

【1歳児のチェックポイント】

★テレビや本に極端に近づいて見ることはありませんか?

⇒テレビや本に極端に近づいて見る「しぐさ」は、 もしかすると、目のピントが合っていないことも あります。

 

 

 

 

★目の位置がずれて見えることはありませんか?

⇒目の位置がずれると、視力の発達や、立体的 (両目を上手に使って)に見ることが苦手になることが あります。

 

 

 

 

気になる見え方の「しぐさ」や「くせ」があると、
お子さんが見えにくいサインかもしれません。
まずはご家庭でお子さんの日頃の様子を見ていただき、 継続するようであれば、
1歳半健診や3歳児健診の機会に、相談いただくことや、
眼科での相談・受診をおすすめします。

視能訓練室では倉敷市民の方を対象に相談を受けております。
こどもの見え方について気になることや相談したいことなどございましたら、電話やメールでの 相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

次回(第2回)は、「子どもの視力の発達と伸びる時期」についてお伝えする予定です。

参照先:日本眼科医会 3歳児健診における視覚検査マニュアル


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6/13(土)にロービジョンサロンを開催しました

2か月に1回開催しているロービジョンサロンについて、ご紹介したいと思います。
倉敷市民の見えにくい方や見えない方、そのご家族や支援者の方などに広く知っていただくためにどんなことをしているか発信しています。

「見えにくくて、これからどう過ごせばいいか不安……」
「同じように見えにくい人はどんな生活をされているのか分からない…」
そんな孤独を感じることはありませんか?
サロンは、そんな悩みを持つ当事者の方が集まり、一歩踏み出す勇気を分かち合う場所です。

サロンでは、初めて参加される方もおられるため
最初は、皆さんから自己紹介をしていただいています。
前半はミニ講座(45分程度)
後半は参加者の方同士で情報交換会や役立つ情報提供や歩く会など
(45分程度で月によって企画は変わります)
という流れでおこなっております。

今回のロービジョンサロンでは当事者が3名、当事者のご家族2名
ボランティア2名、学生ボランティア1名、ガイドヘルパー1名に
ご参加いただきました

※視能訓練室ではボランティアの方を募集しています。
 ご希望の方はこちらからお申込みください。


笑いながら体を動かす介護予防運動 

前半は和やかな自己紹介からスタート。

手指のグーパー運動や、足踏みをしながら腕を動かす脳トレ運動に取り組みました。

じんわり体が温まり、終わったあとには「体が軽くなった!」という声も😊

ご自宅でも気軽に続けられる運動を、楽しみながら覚えられる時間になりました。

おしゃべり&屋外ウォーキングで交流 🚶‍♀️‍➡️

お天気にも恵まれ、後半は学生ボランティアやガイドヘルパーと一緒に屋外へ散歩にいきました。

当事者の方が学生ボランティアに「ガイドヘルパーにはこんな風にしてもらえると助かる」などガイドのコツを伝える場面もありました。

歩きながら楽しく会話されているのが印象的でした。🙂

悩みや生活の工夫を分かち合えるのも、このサロンならでは。
「一人じゃない」と感じられる、あたたかなひとときでした🌿

次回のロービジョンサロンは8/8(土)予定です。

 


 

 

【ミニ講座の様子】

 

 

 

 

 

【屋外ウォーキングの様子】

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか? 初めての方も大歓迎です!
ぜひお気軽にお問合せください。

次回からのロービジョンサロン日程の詳細はこちらからご覧ください。
※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお気軽にお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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6/6(土)に「こどもの目の日イベント」を開催しました

6月6日(土)は「こどもの目の日イベント」として、 くらしき健康福祉プラザ201研修室でこどもの見え方についての講話や体験イベントを開催しました!
保育士さんや、療育スタッフ、養護の先生、看護師さん、保健師さんなど、子どもに関わる専門職16名の方にご参加いただきました。

📷 色覚の見え方やこどもの目の検査機器の「体験」

メインは「体験コーナー」。カメラのような検査機器で、離れた場所から写真を撮っている様子を体験していただきました。これは3歳児健診で遠視・近視・乱視や斜視などの傾向をおおまかに調べるスクリーニング(ふるい分け)の機器で、正確な数値は眼科の検査で分かりますが、「手軽に気づきのきっかけになる」と驚きの声が上がりました。

🎨 「色の見えにくい子」の見え方を体験

さらに色覚異常の色の見え方が分かる特別なめがねやアプリで、塗り絵や絵本、ブロックが「色の見えにくい子にはどう見えるか」を体験いただきました。皆さん熱心にのぞき込み、「こんな風に見えていたんだ」とうなずいていらっしゃいました。
こどもの目の検査体験では実際に絵指標や縞視力や両目で見る立体視検査など体験していただきました。
その他は後ろにポスター展示し、参加者の方に見ていただきました。

💬 参加された皆さんの声

アンケートでは「外での活動が近視の進行予防になると知り、日々の外遊びに意味があると分かってよかった」などや「自分で体験して色の見え方を理解できた」という声がたくさんありました。「困っている子に、もっと優しく関わりたい」という前向きな感想もありました。外遊びが近視予防になることや、3歳児健診の大切さもお伝えでき、「園や療育現場で眼科受診を勧めやすくなった」と大好評でした👀

来年度のご案内

来年度は、一般の保護者の方にも広く参加いただけるよう、企画を考え中です。
こどもの見え方に興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しい内容につきましては、来年の5月頃に「視能訓練室」のホームページでご案内予定です。

今回のイベントでご参加いただいた皆さん、ありがとうございました😊

 

 

【講話の様子】

 

 

 

 

【色覚やこどもの検査体験の様子】

 

 

 

 

【ポスター展示の様子】

 

船穂地域子育て支援センターで出前講座を行います

船穂地域子育て支援センターで出前講座を行います。

日 時:令和8年7月8日(水) 10時から
場 所:船穂地域子育て支援センター
参 加:予約制
内 容:子どもの見え方・子どもの目の成長について

問い合わせ先:
船穂地域子育て支援センター
TEL:086-552-4695

※お子さんの見え方について気軽に話が聞けて、質問もできます。
 皆さまのご参加をお待ちしています。

こどもの見え方と近視予防習慣の話について

6月10日は「こどもの目の日」です。
みなさんご存じですか?

こどもの目の発達や健康を啓発することを目的とした記念日です。日本眼科啓発会議が2023年に制定し、「はぐくもう 歳で視力1.0」という願いを込めています。

こどもの目の日に関連して視能訓練室では「こどもの目の日」イベントを開催します。


こどもに関わる専門職の方へ

こどもの目、今が分岐点 こどもの近視が急増している現場ではどのように対応されていますか?

6月10日は「こどもの目の日」。保育・教育・療育の現場で毎日こどもと向き合う皆さんに、大切な目の話をお伝えしたいと思います。


◎近視、なぜ今これほど問題なのでしょうか?

スマートフォンやタブレットを近距離で長時間使うこどもが急増し、近視の低年齢化が進んでいます。近視は単に「遠くが見えにくい」だけでなく、将来の目の疾患リスクを高めることが知られており、早期からの予防が不可欠です。「6歳までに視力1.0」を目指すことが大切とされ、幼児期からの生活習慣づくりが重要視されています。


◎現場の専門職だからできること

保護者が気づく前に、こどもと長い時間を過ごす専門職の皆さんが「目のサイン」に気づけることがあります。また、近視予防につながる生活習慣(屋外活動の促進・近業時間の調整など)は、園や教室での日常的な関わりの中でも実践できることがあるかと思います。


◎イベント開催のお知らせ

近視予防の実践的なヒントや弱視・斜視の早期発見ポイントについて、視能訓練士から詳しくお話しします。

  • 日時: 令和8年6月6日(土)13:30〜15:00
  • 場所:くらしき健康福祉プラザ 201研修室(2階)
  • 参加費: 無料
  • 定員: 48名(先着・事前予約制)
  • 申込み:下記のフォームからお申し込みください
    https://forms.gle/9M1yVtApktsWFpBi8

    フォームからの入力が難しい方はお電話からお申込みください。

ぜひこの機会に、専門職の方同士で情報交換もしながら「こどもの目を守る」ヒントを持ち帰ってください。詳しい内容はイベントでお話しします。
ご参加をお待ちしています!


保護者の方へ 

「うちの子の見え方が心配…」「近視予防について聞きたい」という場合は、お気軽にご相談ください。視能訓練士が地域の児童館や子育て支援センターに出向いてこどもの見え方に関する出前講座も実施しています。ご興味のある方は、直接各施設へお問い合わせください。
今後の出前講座(こどもの見え方)実施予定施設一覧


倉敷市内の団体を対象に「子ども」の見え方だけではなく、
「大人」の見えにくさに気づくポイントや
セルフチェックの方法等について「出前講座」を行っています。
視能訓練士が、見え方、日常生活での注意点、セルフチェックの方法など分かりやすく講座を行っています。
ご要望に合わせた内容についてもお伺いしますので、まずはこちらからお気軽に
ご相談ください。


くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地
くらしき健康福祉プラザ2階
TEL 086-434-9885
FAX 086-434-9884
相談受付日 火~土曜日(祝日を除く)
受付時間 9時~17時


 

6/1は視能訓練士の日です

 6月第1月曜日は「視能訓練士の日」です。
今年は6/1(月)です。

毎年6月第1月曜日は World Orthoptic Day(世界視能矯正の日)として
視能訓練士の知名度を高め、国際的に視能訓練士の活動を促進するために国際視能矯正協会(IOA)が定めています。

この日にあわせて、視能訓練士が視る能力を守る唯一の医療専門職として、国内でより親しみやすい存在となるために、2022年に「視能訓練士の日」を制定しました。

視能訓練士とは、赤ちゃんから高齢者まで、目の検査をはじめ、弱視・斜視の訓練、視力・視野・眼底などの精密検査、ロービジョンケア(見えにくい方の生活支援)など、幅広い分野で活躍する国家資格をもつ医療専門職です。

目の見えにくさや見え方の変化が気になる方は、ぜひお気軽に当施設(視能訓練室)へご相談ください😊

詳しくは公益社団法人 日本視能訓練士協会「視能訓練士の日」をご覧ください。

 


くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地
くらしき健康福祉プラザ2階
TEL 086-434-9885
FAX 086-434-9884
相談受付日 火~土曜日(祝日を除く)
受付時間 9時~17時


 

「こどもの目の日」イベントのお知らせ

「こどもの目の日」イベントのお知らせ

月10日の「こどもの目の日」は、子どもたちの視力の成長を見守り、目の健康を維持・増進することを目的として制定されました。


「6歳」までに「視力1.0」を目指すことが大切とされ、幼児期からの目のケアが注目されています。

しかし、最近はスマートフォンやタブレットを近くで長時間見る子どもが増え、近視が急増しています。


子どもが元気に成長し、学びや遊びを楽しむためには、生活習慣を少し工夫して近視を予防する生活習慣が欠かせません。

今回は、保育・教育・療育の現場でこどもに関わる専門職の皆さまに、園・教室で実践できる近視予防習慣や、弱視・斜視に気づくためのポイントをお伝えします。

後半は、参加者の皆さまも交えた情報交換の時間を持ちたいと思います。


●日 時:令和8年6月6日(土)、13:30~15:00

●場 所:くらしき健康福祉プラザ 201研修室(2階)

●対 象:こどもに関わる専門職の方(保健師、保育士、幼稚園教諭、療育スタッフ、養護教諭、小学校教諭 等)

●内 容:講演会、情報交換会、ポスター展示、個別相談

講演内容:こどもに関わる専門職が「視力を守る」ために
     「今」できること
     ~近視予防と弱視早期発見のヒント/専門職同士の連携~

講話:視能訓練士 長尾 長彦(くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室)

●参加費:無料

●定 員:48名(先着順・事前予約制)

申込み:下記のフォームからお申し込みください。
 https://forms.gle/9M1yVtApktsWFpBi8
フォームからの入力が困難な場合は、
下記の電話でお申込みください



お問い合わせ

くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階)
 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

☎086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/(視能訓練室HP)


【チラシ】こどもの目の日イベントのご案内


保護者の方へ 

「うちの子の見え方が心配…」「こどもの目について気になることがある」など、お気軽に視能訓練室へご相談ください。
視能訓練士が地域の児童館や子育て支援センターに出向いてこどもの見え方に関する出前講座も実施しています。こどもの見え方にご興味のある方は、直接各施設へお問い合わせください。

今後の出前講座(こどもの見え方)実施予定施設一覧

6/6(土)こどもの目のイベントを開催します

「こどもの目の日」イベントのお知らせ

6月10日の「こどもの目の日」は、子どもたちの視力の成長を見守り、目の健康を維持・増進することを目的として制定されました。

「6歳」までに「視力1.0」を目指すことが大切とされ、幼児期からの目のケアが注目されています。

しかし、最近はスマートフォンやタブレットを近くで長時間見る子どもが増え、近視が急増しています。

子どもが元気に成長し、学びや遊びを楽しむためには、生活習慣を少し工夫して近視を予防する生活習慣が欠かせません。

今回は、保健・保育・教育・療育の現場でこどもに関わる専門職の皆さまに、園・教室で実践できる近視予防習慣や、弱視・斜視に気づくためのポイントをお伝えします。
後半は、参加者の皆さまも交えた情報交換の時間を持ちたいと思います。


●日 時:令和8年6月6日(土)、13:30~15:00

●場 所:くらしき健康福祉プラザ 201研修室(2階)

●対 象:こどもに関わる専門職の方(保健師、保育士、幼稚園教諭、
     療育スタッフ、養護教諭、小学校教諭 等)

●内 容:講演会、情報交換会、ポスター展示、個別相談

講演内容:こどもに関わる専門職が「視力を守る」ために
     「今」できること
     ~近視予防と弱視早期発見のヒント/専門職同士の連携~

講話:視能訓練士 長尾 長彦(くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室)

●参加費:無料

●定 員:48名(先着順・事前予約制)

申込み:下記のフォームからお申し込みください。
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フォームからの入力が困難な場合は、
下記の電話でお申込みください



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E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/(視能訓練室HP)


【チラシ】こどもの目の日イベントのご案内