4/4(土)ロービジョンサロンを開催しました

2か月に1回開催しているロービジョンサロンについて、ご紹介したいと思います。
倉敷市民の見えにくい方や見えない方、そのご家族や支援者の方などに広く知っていただくためにどんなことをしているか発信しています。

「見えにくくて、これからどう過ごせばいいか不安……」
「同じように見えにくい人はどんな生活をされているのか分からない…」
そんな孤独を感じることはありませんか?
サロンは、そんな悩みを持つ当事者の方が集まり、一歩踏み出す勇気を分かち合う場所です。

サロンでは、初めて参加される方もおられるため
最初は、皆さんから自己紹介をしていただいています。
前半はミニ講座(45分程度)
後半は参加者の方同士で情報交換会(45分程度)
という流れでおこなっております。

今回のサロンでは、失明後に精神的に落ち込んだ時期もあったけど、
今ではマラソンへ挑戦するなど前向きに生活されている当事者の方から笑顔でいることで周りの方から自然と声をかけてもらえた経験を語ってくださいました。

支援者の方から「困っている様子が分かったから声をかけました」
「笑顔だと声をかけやすい」と言われたそうです。

その言葉に、デイサービスでの過ごし方に悩んでいた方も「自分から笑顔で声をかけてみたい」と、前向きな希望を見つけられたようです。

「生まれてきたからには、楽しいことをしながら生きた方がいい」——ある当事者の言葉が心に響きました。

見えなくても工夫すればできることはたくさんある。やりたいことを諦めず、できる方法を一緒に探していくという当事者の思いが参加者の皆さんで共有できました。

初めて参加された方も、同じ病気の方と出会える場がなかったと話され、
皆さんの工夫や前向きな姿勢に勇気をもらっておられました。
一人じゃない、応援団がいる——そう感じていただけたなら嬉しいです。

次回6/13(土)のロービジョンサロンのミニ講座では自宅でできる運動や
安全な歩行などについて行う予定です。
当事者の皆さんと一緒に「やってみたいこと」を一緒にチャレンジできればと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 


このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が 集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、 できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか? 初めての方も大歓迎です!
ぜひお気軽にお問合せください。

次回からのロービジョンサロン日程の詳細はこちらからご覧ください。
※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお気軽にお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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2/28(土)にロービジョンサロンを開催しました

2月28日(土)にロービジョンサロンを開催しました。

前半は1階の福祉機器展示コーナーにて、保健福祉相談室の担当者から
福祉用具(電動ベッド、シルバーカー、浴槽台など)の紹介や
防災グッズのコーナーでは災害時の非常用トイレについて、
紹介がありました。
実際に触って、水が凝固剤で固まる様子を触って確認しながら、
「これなら安心」と具体的なイメージが持てた様子でした。

皆さん興味深く質問されたり、楽しく体験されていました。

後半は当事者同士で、料理をテーマに情報交換されていました。
電子レンジを活用した簡単レシピや、皮は無理に剥かず「洗って使う」という工夫、
包丁は位置を確認しながら慎重に使うことなど、日々の知恵を共有されていました。


「見えないからこそ神経を使うので、かえって手を切らなくなった」という言葉が
印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
初めての方も大歓迎です!

ぜひお気軽にお問合せください。

次回からのロービジョンサロン日程の詳細はこちらからご覧ください。

※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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👀12/6(土)にロービジョンサロンを開催しました

こんにちは、すっかり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
12月6日(土)、今年最後のサロンを開催しました。

前半は防災について、市の地域防災推進課の方をお招きしての勉強会でした。
「食料と同じくらいトイレの確保が重要」というお話に、改めて災害時の備えを見直す良い機会になりました。

後半の茶話会では、毎日の炊事の話題で盛り上がりました。
「IHにはシリコンマットを敷くとざらざらした面があるので、鍋を置く位置がわかりやすいですよ」など、当事者ならではの工夫について、参加者の皆さんで情報を共有されていました。
皆さん楽しく会話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このロービジョンサロンは、見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。

困りごとを共有するだけでなく、「やってみたいこと」を参加者の皆さんで企画して実現していく、そんな前向きな場を目指しています。

「見えにくさがあって不安・・・」「誰かと話してみたい」「生活の工夫を知りたい」という方、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
初めての方も大歓迎です!

ぜひお気軽にお問合せください。

日程の詳細はこちらからご覧ください。
来年の4月以降の日程については こちらをご覧ください。

※倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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👀8/2(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないための日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換ややってみたいことや挑戦してみたいことに
取組む場としてロービジョンサロンを行っています。

今回は8月2日(土)に開催しました「ロービジョンサロン」について報告します!
今回は計8名の参加者の皆さまにお越しいただき、
和やかな雰囲気の中で開催することができました。

今回のサロンは、視覚に障がいのある方、そしてそのご家族や支援者の方々にご参加いただきました。普段はなかなか見えにくさについて話す機会のないお悩みや、
日々の生活の工夫などを共有し、お互いに励まし合う貴重な時間となりました。

サロンではまず前半に、「あたまの健康チェック」を行いました。
介護予防事業の担当者(作業療法士)にご協力いただき、質問に答える形式で、
楽しみながら脳の認知機能の状態を確認するセルフチェックです。

参加者の皆さんは、難しいながらも取り組まれていました。

結果シートからどのような対策をしたらよいか解説があり、
参加された皆さんは、今後の生活習慣を見直す良いきっかけになったようです。

その他は当事者の皆さんで「茶話会」を行いました。
「野菜の皮をむくのが難しいけど、皆さんはどうしている?」など
日頃の見えにくさから不便に感じていることについて
情報共有やどんな工夫をしているかなどを話されていました。
皆さんリラックスして楽しそうな様子でした。

参加者の方からは、「今日は来てよかった」といった嬉しい感想をいただきました。

次回のロービジョンサロンは10/4(土)見え方お助けグッズ展を開催予定のため、
お休みになります。

見え方お助けグッズ展では見え方にお困りの方、そのご家族、支援者、
関係機関の皆様などどなたでもご参加いただけます。
便利グッズの体験や展示や安心安全な移動についてのミニ講座など
予定しております。

そのため、次回のロービジョンサロンは
12/6(土)を予定しています。

次回以降のロービジョンサロンご案内はこちらをご覧ください。

最後に、猛暑の中、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。😊

 

👀4/5(土)ロービジョンサロン開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

今回のサロンでは初めて2組参加される当事者やそのご家族の方もおられました。

当事者の年齢は70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーやケアマネージャー、ボランティアなど
当事者だけではなくサポートされている関係者の方々にも参加いただきました。

前半では、見えにくい方でも映画を楽しむことができるシネマデイジーの体験会を
おこないました。

今回は釣りバカ日誌の一部分(スズキを吊り上げる様子)を皆さんに紹介しました。
主音声「おーい、きたぞ!」
副音声「竿が引っ張られる、リールを巻く」
主音声「おー、お見事!」
副音声「はっちゃんが釣り糸を引き上げる」
このようにシネマデイジーとは、映画本編の主音声を、登場人物の動きや場面、背景などの視覚情報を言葉で説明した音声解説(副音声)とともに録音したものです。
再生機でデイジー図書のように聴くことができます。

日本ライトハウス情報文化センターにも情報が掲載されていますので、
興味のある方はご覧ください。
音声解説 ~映画を楽しむ~

後半は障がい福祉サービスの一つで移動が困難な当事者にガイドヘルパーが同行して、移動時及びそれに伴う視覚的な情報提供や移動の援護などを行う「同行援護」について皆さん積極的に情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「同じ悩みを抱えている当事者の話が聴けるので毎回励みになる」
「この会で皆さんと会えるのが楽しみ」
などの声をいただきました。

今後も、当事者同士が情報交換できる場として日常生活で困っていることを参加者の皆さんで共有して、一緒に考えていきたいと思います。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。😊

 

 

 

 

 

※このロービジョンサロンでは見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。
詳しくはこちらからご覧ください。
倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で
興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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参照:日本ライトハウス情報文化センター

👀8/3(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換ややってみたいことや挑戦したいことに取組む場としてロービジョンサロンを行っています。

今回は年齢が70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ボランティアの方にもお集まりいただきました。

今回のサロンでは、前半に講座(お口のフレイル予防)を行いました。
歯の模型を使って糸ようじや歯間ブラシを使うコツや歯磨きの上手な磨き方などを体験していただきました。

皆さんの関心が高かったようで、楽しく体験されていました。

後半は白杖のことや日常生活でできる工夫などについて皆さん
情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「歯も大事なので大変参考になった」
「皆さんが日常生活でどんな工夫をしているのか知ることができてよかった」
などの声をいただきました。

今回のサロンでは当事者の方から「運動不足なので、楽しく運動できる機会があったらいいのではないか」という要望がありました。

そこで、10/5(土)見え方お助けグッズ展ではウォーキング体験できるコーナーを予定しています。
見えにくくて、外に出歩くのは不安だけど、秋の季節を感じながら、
歩く機会があれば参加したいなど、ご希望の方がおられましたら、
また視能訓練室ホームページでご案内しますので、
お申込みいただければ嬉しいです。

次回のロービジョンサロンは10/5(土)見え方お助けグッズ展のためお休みになります。
そのため、次回日程は12/7(土)を予定しています。

次回以降のロービジョンサロンご案内はこちらをご覧ください。

今回ご参加いただいた皆さん、お集まりいただきありがとうございました。😊

 

 

【歯の模型を使って磨き方を体験している様子】

 

 

 

 

【当事者の方同士で情報交換している様子】

👀6/1(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

今回は年齢が70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーにもお集まりいただきました。

今回のサロンでは前半に認知症の講座や認知症予防の体操を体験していただきました。
後半は日常生活で気になることや日常生活でできる工夫などについて皆さん
情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「見えにくい人でもできる体操なので参加してよかった」
「皆さんが日常生活でどんな工夫をしているのか知ることができてよかった」
などの声をいただきました。

次回はお口のフレイル予防講座などを予定しています。

また、当事者の方から日常生活で困っていることを皆さんで共有して、
一緒に考えていきたいと思います。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。😊

👀4/6(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

年齢は60代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーやボランティアの方にもお集まりいただきました。

今回は新たにフレイル予防として脳トレ体操を体験していただきました。

当事者の方からの感想として
「手、足、口を使う運動は楽しくできた」
「1人では難しいのでみんなで運動することで楽しく取り組めた」
「新しい情報を知れてよかった」
などの声があり、みなさんから大好評でした。

次回は認知症予防について講座や軽い体操などを予定しています。

また、当事者の方から日常生活で「こんなことをしたい」
「こういうことができるようになりたい」など聞かせていただき、
皆さんで一緒に考えていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。^_^

 

 

👀2/3にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

年齢は70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ヘルパーの方にもお集まりいただきました。

見えにくいからこそお互いに分かり合えることがたくさんあったようで、
皆さんの思いを共有できる場を設けることができてよかったと思いました。

また、福祉制度に詳しい視能訓練室のボランティアに
登録いただいている方にも参加いただき、
分かりづらい福祉の制度の基本について、
一般の方でも分かりやすいように
説明いただきました。

参加された方からは「外に出て、いろんな方の話が聞けるのは気分転換になる」
といった声をいただきました。

今後も参加者の皆さんから困っていることや分からないことについて、
一緒に勉強しながら、
考えていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。^_^