👀4/5(土)ロービジョンサロン開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

今回のサロンでは初めて2組参加される当事者やそのご家族の方もおられました。

当事者の年齢は70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーやケアマネージャー、ボランティアなど
当事者だけではなくサポートされている関係者の方々にも参加いただきました。

前半では、見えにくい方でも映画を楽しむことができるシネマデイジーの体験会を
おこないました。

今回は釣りバカ日誌の一部分(スズキを吊り上げる様子)を皆さんに紹介しました。
主音声「おーい、きたぞ!」
副音声「竿が引っ張られる、リールを巻く」
主音声「おー、お見事!」
副音声「はっちゃんが釣り糸を引き上げる」
このようにシネマデイジーとは、映画本編の主音声を、登場人物の動きや場面、背景などの視覚情報を言葉で説明した音声解説(副音声)とともに録音したものです。
再生機でデイジー図書のように聴くことができます。

日本ライトハウス情報文化センターにも情報が掲載されていますので、
興味のある方はご覧ください。
音声解説 ~映画を楽しむ~

後半は障がい福祉サービスの一つで移動が困難な当事者にガイドヘルパーが同行して、移動時及びそれに伴う視覚的な情報提供や移動の援護などを行う「同行援護」について皆さん積極的に情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「同じ悩みを抱えている当事者の話が聴けるので毎回励みになる」
「この会で皆さんと会えるのが楽しみ」
などの声をいただきました。

今後も、当事者同士が情報交換できる場として日常生活で困っていることを参加者の皆さんで共有して、一緒に考えていきたいと思います。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。😊

 

 

 

 

 

※このロービジョンサロンでは見えにくい、見えない方々が
集まり日常生活で感じる不便さや困りごとを共有して、
できる方法や工夫について情報交換を行っています。
詳しくはこちらからご覧ください。
倉敷市内の見えにくい、見えない方、そのご家族、保健・医療・福祉関係者の方々で
興味のある方は下記のメール、お電話からお申込みください。

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くらしき健康福祉プラザ 視能訓練室(2階) 

〒710-0834 倉敷市笹沖180番地

086-434-9885(火から土曜 9:00~17:00 祝日除く)

E-mail:miekata@kgwc.or.jp

ホームページ:https://kgwc.or.jp/miekata/

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参照:日本ライトハウス情報文化センター

👀くらしき健康福祉プラザまつりを開催しました

11月23日(土)に「くらしき健康福祉プラザまつり」が
開催されました。🍂

視能訓練室では見え方の大切さを知っていただくため、
見え方に関するパネル展示をしました。
また、見えにくい方のための視覚補助具(白杖や遮光眼鏡など)や
日常生活用具や便利グッズの展示をしました。
こどものことばの発達に関するパネル展示もしました。

その他、スタンプラリーに参加された方には
両目を使って見る大切さを体験していただくため
両目で見ると立体的に見える体験コーナーで
3D体験👁️👁️をしていただきました。

3D体験コーナーでは親子で一緒に参加されている方が多く、
「両目だと浮いて見えるのは不思議」
「両目を使って見ることは大切なんですね」
など見え方について興味をもっていただけました。 

両目を上手に活用できることで
立体的に見えることを体験してもらい、見え方の大切さを啓発できました。

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。😊

👀いきいきふれあいフェスティバルに参加しました

10月20日(日)に倉敷市水島緑地福田公園で
いきいきふれあいフェスティバルが開催されました。🍁

今回は「見え方・ことばのコーナー」で参加しました。

子どもと大人の目の健康に関するパネル展示と、
こどものことばの発達に関するパネル展示をしました。

今回はいきいきふれあいフェスティバルでは初めて
子ども対象で、物が立体的に見えることを体験できる
3D体験コーナー⭐を用意しました。

お子さんは興味を持ちながらどのような絵が浮いて見えるか

見て触りながら、楽しく体験してもらいました。🙂

参加者の方からは「白内障といわれ、目薬を差しているが、
かすんではいないが、進んでくるとかすんで見えることがあるんですね」

「黄斑変性というのはまっすぐのものが歪んで見えるんですね」

などの感想をいただきました。

今回のイベントでは参加者の方から目に関する相談などもあり、
正しい知識を啓発することができました。

たくさんの方に参加いただき、ありがとうございました。😊

👀10/5(土)に見え方お助けグッズ展を開催しました

「見え方お助けグッズ展」では倉敷市在住の見えない・見えにくい方や
そのご家族や福祉関係者の方々、
開催にご協力いただいたボランティアの方にも
お集まりいただきました。

前半ではミニ講座:「見えない・見えづらいことについて
~ヘレンケラーの言葉から、幸せな人生を考える~」
というテーマで視覚障がい当事者の岡本 昇氏に講演していただきました。

ご自身の体験談や便利な情報機器の活用方法など貴重なお話をしていただきました。
皆さん熱心に聞いておられました。

その後、初めての取り組みとしてご希望の方のみ
「健康ウォーキング体験会」を行いました。

見えにくい、見えない方の運動する機会として、
当事者の参加者やご家族と、ガイド役として学生ボランティアも参加し
一緒に歩く体験をしました。
秋晴れ🍂で気候もちょうど良く、プラザ公園を周回しながら、
皆さん楽しく会話しながらウォーキングをされていました。🚶‍♂️🚶‍♀️🚶

便利グッズのコーナーでは・・・

岡山県視覚障害者自立支援センターでは見えにくい方でも
必要な分量を出せる便利グッズとしていろいろな種類の調味料入れや
見えにくい方でも爪を手入れできる爪やすり、
文字を拡大して読める携帯型拡大読書器、
音声体重計や音声腕時計など便利グッズが展示されていました。

岡山盲学校のコーナーではデイジー図書を音声で聞くことができる再生機(プレスクトーク)や点字ができる点字器や学習で役立つ拡大教科書や点字教科書、
囲碁、将棋、罫プレートなどが展示されていました。

保健福祉相談室のコーナーでは杖や日常生活で立ち座りのサポートをする手すりや
車いす、シルバーカーなど展示がありました。

どのコーナーでも参加者の方々は、説明を熱心に聞きながら興味深く、
実際に見て触ったり、操作したり、
いろいろな体験されていました。😄

参加者の感想として
「当事者の話がおもしろかった」
「料理などいろんな便利グッズが展示されているので、使ってみたいと思った」
などのお声をいただきました。

今回「見え方お助けグッズ展」にご参加いただいた皆さん、
ご協力いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。😊

 

 

【ミニ講座講演の様子】

 

 

 

 

【岡山県視覚障害者自立支援センターの展示コーナー】

 

 

 

 

【保健福祉相談室の展示コーナー】

 

 

 

 

【岡山盲学校の展示コーナー】

 

 

👀8/3(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換ややってみたいことや挑戦したいことに取組む場としてロービジョンサロンを行っています。

今回は年齢が70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ボランティアの方にもお集まりいただきました。

今回のサロンでは、前半に講座(お口のフレイル予防)を行いました。
歯の模型を使って糸ようじや歯間ブラシを使うコツや歯磨きの上手な磨き方などを体験していただきました。

皆さんの関心が高かったようで、楽しく体験されていました。

後半は白杖のことや日常生活でできる工夫などについて皆さん
情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「歯も大事なので大変参考になった」
「皆さんが日常生活でどんな工夫をしているのか知ることができてよかった」
などの声をいただきました。

今回のサロンでは当事者の方から「運動不足なので、楽しく運動できる機会があったらいいのではないか」という要望がありました。

そこで、10/5(土)見え方お助けグッズ展ではウォーキング体験できるコーナーを予定しています。
見えにくくて、外に出歩くのは不安だけど、秋の季節を感じながら、
歩く機会があれば参加したいなど、ご希望の方がおられましたら、
また視能訓練室ホームページでご案内しますので、
お申込みいただければ嬉しいです。

次回のロービジョンサロンは10/5(土)見え方お助けグッズ展のためお休みになります。
そのため、次回日程は12/7(土)を予定しています。

次回以降のロービジョンサロンご案内はこちらをご覧ください。

今回ご参加いただいた皆さん、お集まりいただきありがとうございました。😊

 

 

【歯の模型を使って磨き方を体験している様子】

 

 

 

 

【当事者の方同士で情報交換している様子】

👀6/1(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

今回は年齢が70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーにもお集まりいただきました。

今回のサロンでは前半に認知症の講座や認知症予防の体操を体験していただきました。
後半は日常生活で気になることや日常生活でできる工夫などについて皆さん
情報交換されていました。

当事者の方からの感想として
「見えにくい人でもできる体操なので参加してよかった」
「皆さんが日常生活でどんな工夫をしているのか知ることができてよかった」
などの声をいただきました。

次回はお口のフレイル予防講座などを予定しています。

また、当事者の方から日常生活で困っていることを皆さんで共有して、
一緒に考えていきたいと思います。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。😊

👀4/6(土)にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

年齢は60代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ガイドヘルパーやボランティアの方にもお集まりいただきました。

今回は新たにフレイル予防として脳トレ体操を体験していただきました。

当事者の方からの感想として
「手、足、口を使う運動は楽しくできた」
「1人では難しいのでみんなで運動することで楽しく取り組めた」
「新しい情報を知れてよかった」
などの声があり、みなさんから大好評でした。

次回は認知症予防について講座や軽い体操などを予定しています。

また、当事者の方から日常生活で「こんなことをしたい」
「こういうことができるようになりたい」など聞かせていただき、
皆さんで一緒に考えていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。^_^

 

 

👀2/3にロービジョンサロンを開催しました

見えにくい・見えないために日常生活での不便さや困りごとを
軽減するために当事者同士で情報交換をしていただく場として
ロービジョンサロンを行いました。

年齢は70代から80代を中心とした利用者の方やそのご家族、
ヘルパーの方にもお集まりいただきました。

見えにくいからこそお互いに分かり合えることがたくさんあったようで、
皆さんの思いを共有できる場を設けることができてよかったと思いました。

また、福祉制度に詳しい視能訓練室のボランティアに
登録いただいている方にも参加いただき、
分かりづらい福祉の制度の基本について、
一般の方でも分かりやすいように
説明いただきました。

参加された方からは「外に出て、いろんな方の話が聞けるのは気分転換になる」
といった声をいただきました。

今後も参加者の皆さんから困っていることや分からないことについて、
一緒に勉強しながら、
考えていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。^_^

👀プラザまつりを開催しました

くらしき健康福祉プラザの201研修室にて

大人や子どもの目に関するパネル展示や

3D体験(両目で物が立体的に見える体験)や

視覚障がいの便利グッズなど展示させていただきました。

たくさんの方に体験してもらい、見ていただきました。

目に関する質問もいただき、目の大切さや知識について啓発できてよかったです。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。 😀

 

👀いきいきふれあいフェスティバルに参加しました

10月15日(日)に倉敷市水島緑地福田公園で

いきいきふれあいフェスティバルが開催されました。

「見え方・ことばのコーナー」で参加しました。

子どもと大人の目の健康についてのパネル展示をしました。

参加者の方からは「視力が成長することを知ることができた」

「生まれてすぐに見えていると思っていた」

「黄斑変性は歪んで見えることを知らなかった」などの感想をいただき、

正しい知識を啓発することができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。