くらしき健康福祉プラザの201研修室にて
大人や子どもの目に関するパネル展示や
3D体験(両目で物が立体的に見える体験)や
視覚障がいの便利グッズなど展示させていただきました。
たくさんの方に体験してもらい、見ていただきました。
目に関する質問もいただき、目の大切さや知識について啓発できてよかったです。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。 😀
10/1(日)に倉敷市民スポーツフェスティバルに参加しました。
もぐらたたきゲームは小さいお子さんから大人まで幅広い年齢の方に楽しんでいただけました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。😊
当日は子どもや大人の目の健康に関するパネル展示をして、
たくさんの方に見ていただきました。
お子さんの目に関するご相談もあり、良い機会となりました。
10/15(日)はいきいきふれあいフェスティバルにも参加します。
目に関するクイズや景品なども用意しておりますので、
ご興味がある方は、参加いただけると嬉しいです。😀
今の見え方で「できる」を見つけるグッズ展を開催します。
見え方で困っていることなどありますか?
当日は見えにくい・見えない方の便利なグッズを展示しております。
実際に見て、体験できますので、
興味のある方は、ぜひご参加ください。
日時:令和5年10月7日(土) 10:00~12:00 開場9:30~
場所:くらしき健康福祉プラザ 201研修室(2階)
10:00~10:30
「私の失敗談と日常生活の工夫」
馬越 あゆみ氏(視覚障がい当事者)の講座があります。
●便利グッズの体験ができます。
岡山盲学校:学習や余暇活動に使う便利グッズなど
岡山県視覚障害者自立支援センター:日常生活の便利グッズなど
※午後は、見えにくいため困っていることについて生活相談を行います。
午後の個別相談は事前申し込みが必要です。
(電話、メール、フォームから申し込みください。)
当日の個別相談 13:00~15:00
⇐予約はフォームへ入力でも受付けています。
E-mail: miekata@kgwc.or.jp
電話086-434-9885でも受付けています。
アイフレイル(加齢による目の機能低下)を自己点検してみましょう。
アイフレイルのチェック項目は全部で10項目あります。
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今回は『食事の時にテーブルを汚すことがある』についてお話します。
該当される方はもしかしたら、
今使っている眼鏡が適切ではない場合もありますが、
白内障で目がかすんでいることで中間距離が
見えにくくなっている可能性もあります。
また、緑内障で一部見えにくい部分がある可能性もあります。
今回は眼鏡についてお話します。
例えば食事の時、年齢とともにピントを合わせる力が少なくなると、
いろんな距離にピントを合わせにくくなります。
遠近両用をかけたとしても、中間距離を見るための範囲(幅)が
どうしても少なくなるためなんとなく見えるけれども
中間距離50~60センチのピントが合っていないため、
はしの位置が分からなくなったり、
ご飯をこぼしたりという場合があります。
中間距離は日常生活の中でも見る機会が多いため、大事です。
そういう意味では上手に眼鏡を使うということは大切になってくると思います。
例えば「食卓の上に置いてあるお皿の中身を見たい」など物や距離に合わせて眼鏡を処方してもらうことが可能です。
運転をする場合は遠くの景色やナビなどの近くもみることもあるため、
遠近両用の眼鏡が適切となります。
近くの文字を見たい場合は「近用眼鏡」であればレンズの幅をたくさん使えます。
遠近両用眼鏡は近くの見える範囲(幅)がどうしても狭くなりますので、
できれば5メートル~30cmが見えやすい「中近両用眼鏡」や
1メートルから30㎝が見えやすい「近々両用眼鏡」などを
使っていくと見えにくさが減っていく可能性があるかもしれません。
アイフレイル(加齢による目の機能低下)を自己点検してみましょう。
アイフレイルのチェック項目は全部で10項目あります。
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今回は『新聞や本を長時間見ることが少なくなった』についてお話します。
この項目に当てはまる方は、もしかしたら老眼や白内障などが進んでいる可能性もあります。
新聞や本の小さい字が読みにくい、長時間読むのがつらくて疲れるため、
だんだん見えにくくなるということもあります。
近くのものを読み書きする力というのは一番視力が必要になります。
年齢がだいたい40代くらいからピント調節する力が弱くなるため、
近くが見えにくくなるなど比較的早い段階で、自覚症状が現れるといわれています。
新聞の文字の一番小さい文字を読むにはだいたい視力0.5ぐらいが
目安になりますので、
近用眼鏡なしで近見視力0.5を下回ると見にくいと感じることが
多くなるといわれています。
そのため近用の眼鏡を上手に活用することや、それでも難しい場合は拡大鏡などを活用するということになります。
前回のブログ(5/27掲載)でもお話しましたが、
白内障の場合は光が水晶体の濁りで、
乱反射する場合があるため、明るさを調節するといった「見る環境」も
大切になります。
アイフレイル(加齢による目の機能低下)を自己点検してみましょう。
アイフレイルのチェック項目は全部で10項目あります。
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今回は『夕方になると見にくくなることがある』についてお話します。
老眼の人は、夕方になると見えにくくなったり、
手元が見えにくくなることがあると思います。
白内障でも夕方になると見えにくくなります。
年齢によって眼鏡の度数は変化するため、
適切な眼鏡を使わないと夕方に見えにくくなることがあります。
夕方になると自分が持っている目の力だけでは
ピントを調節することが難しくなってくるため、
目の疲れが蓄積されることもあります。
目の疲れは明るさにも影響することもありますので、
日常生活でできる目の疲れの予防として,室内の明るさを調整することもできます。
夏場や朝食のとき:昼光色
読書や勉強のとき:自然な光の全灯
冬場や夕食のとき:暖かい光の電球色など
白内障の場合は光が水晶体の濁りで乱反射してまぶしく感じますので,まぶしさを抑えたい場合は暖かい色の電球色などが適しています。
用途に応じて室内の明るさを調整することにより「目の疲れ」を予防できる場合もあります。
夕方の見えにくさの原因が目の病気があれば治療ということになりますが、
ピントを合わせる力を補うという意味では眼鏡を上手に使うことや
用途に応じて室内の明るさを保つことは有効な手段になってくると思います。
アイフレイル(加齢による目の機能低下)を自己点検してみましょう。
アイフレイルのチェック項目は全部で10項目あります。
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これから1項目ずつご紹介したいと思います。
1項目『目が疲れやすくなった』についてお話します。
みなさんの目は疲れやすいですか?
人の目のさまざまな不具合を『目が疲れる』という言葉で表現することがあります。人によって実際に起きていることや原因はさまざまですが、
目が疲れやすくなることで、
目はいろいろな影響を受けますので
さまざまな症状として出てくることがあります。
例えば肩こり、頭痛、めまい、などです。
原因が目であれば例えば、老眼、ドライアイなどが原因である場合もあります。
目以外に原因がある場合もあります。
こうした症状の原因を見つけて、治すことが大切になります。
介護予防の出前講座させていただいた内容についてご紹介させていただきます。
アイフレイルをご存じですか?
アイフレイルとは『加齢に伴って眼が衰えてきたうえに、
様々な外的ストレスが加わることによって目の機能が低下した状態、
また、そのリスクが高い状態』のことを言います。
加齢に伴い目にはさまざまな症状が出てきますよね。
最初は無症状であることも多いですが、時に見にくさや不快感として自覚することもあると思います。
その状態を放置していると、衰えが進み、見え方の低下を常に自覚するようになります。
重度な障害に陥ると、回復は難しくなります。
早期に発見できれば、適切な予防・治療が可能となり、
進行を遅らせることや症状を緩和させることもできるようです。
目の衰えに早めに気づいていただき、早期発見して適切な予防・治療が大切です。
今後はブログにて数回にわたり、目の衰えについてセルフチェックの項目を
一つずつご紹介したいと思います。
4月から新しい年度が始まりましたがいかがお過ごしでしょうか。
新しいスタートをされた方も多いと思います。
●今回は視能訓練士がどのような職業なのか,どのような仕事をしているかについてお知らせしたいと思います。
1.視能訓練士について
「視能訓練士」と聞いても聞きなれない方が多いと思いますが,
看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士と同じような医療系の国家資格です。
「視能訓練士」は昭和46年からはじまった医療技術職で「見る」に関する検査,訓練が専門です。
視能訓練士の多くは眼科で勤務をしています。
具体的には,
1.視力検査,視野検査などの視機能検査
2.斜視,弱視の検査・訓練
3.健診・検診で視覚障がいのスクリーニング
4.視覚障がい者のリハビリ
などが主な業務になります。
眼科で検査を受けたスタッフが「視能訓練士」だったかもしれませんね。
(引用:日本視能訓練士協会HPより:https://www.jaco.or.jp)
2.くらしき健康福祉プラザの視能訓練室の業務について
くらしき健康福祉プラザは医療機関ではなく,保健・福祉施設のため,
眼科で勤務する視能訓練士とは少し違った仕事内容と思います。
主には倉敷市民を対象に見え方に関する相談・支援をしています。
1.見え方に関する相談支援
倉敷市民の皆様(お子様から高齢者)に見え方に不安がある方の
相談支援を行っています。
視力は良好だが,「見る力(色の見え方、文字をしっかり見る力、
形をしっかり捉える力)」に苦手さがあり,学習に困難がある小学生の
相談支援を行っています。
2.視機能低下による生活困難の生活相談(視覚に障がいがある方)
視覚からの情報は約80%と言われるぐらい日常生活には欠かせません。
その視覚情報が少なくなると,当然,日常生活に困難な部分がでます。
例えば,読み書き,移動が困ることが多いです。
それを解決する方法として便利グッズの活用や工夫等を紹介しています。
3.出前講座
子どもや大人の見え方に関する出前講座や講演会を行っています。
4.3歳児健康診査での視覚スクリーニング
倉敷市が行なっている3歳児健康診査に参加し,視覚スクリーニングを
行っています。
倉敷市民の方で見え方で気になることがあれば,気軽にご相談ください。