今日からできる!認知症予防のヒント

頭を使う課題と身体を使う課題を同時に行うことで、脳と身体機能を効果的に向上させることが期待できます。

  • やってみよう!!脳トレ足踏み

頭を使う課題と身体を使う課題を同時に行うことで、脳と身体機能を効果的に
向上させることが期待できます。

▶足踏みをしながら、「野菜の名前」を考えてみましょう

▶慣れてきたら、かかとで床をタッチするように足を前へ踏み出し、元へ戻す、を
左右交互に繰り返す足踏みなど変化を付けてみましょう

 

もうすぐひな祭りですね

3月3日は、ひな祭りですね。

桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長を祈る日です。

ひな祭りに食べるものといえば、「ひなあられ」や「ちらし寿司」などがありますね。

ちらし寿司にのっている具材にも、それぞれ意味があります。

えびは、腰が曲がるまで健康で長生きできますように。

豆は、健康でマメに働けますように。

ひな祭りのお祝いに、ぜひ家庭でも色々な食材を取り入れてみてください。

暖かくなってきたので、ひな祭りのイベントに出掛けてみるのも良いですね

元気な体は食事から

 フレイル予防のために栄養面で気を付けていただきたいことは、低栄養の予防です。 低栄養とは、体を動かすために必要なエネルギーや筋肉などを作るたんぱく質が不足している状態のことで、体重の減少→筋力や身体機能の低下→活動量の低下→食欲の低下→食事量の低下といった悪循環をもたらし、フレイルの進行につながりやすくなります

 低栄養を予防するためには、1日3回主食、主菜、副菜を組み合わせた食事を食べましょう。料理をするのが大変な時は、市販の総菜や缶詰、冷凍食品を活用すると、手間なく栄養バランスを整えることができます

 例えば、パンに市販のサラダチキンやポテトサラダをはさんでサンドイッチにしたり、カレーにチーズやゆで卵をトッピングする、鍋やスープに冷凍餃子や冷凍野菜を入れるなどの工夫で、いろいろな食品を食べることに繋がります

 食事を楽しみながら、できることから始めてみましょう

 

冬の疲れをためないために

1月後半は、一年で最も寒さが厳しく、体調を崩しやすい時期です
年末年始の生活リズムの乱れや、寒さによる血行不良が重なり、「疲れが抜けない」「風邪をひきやすい」と感じる方も多いのではないでしょうか🤔

この時期に特に意識したいのは、体を冷やさないことです。首・手首・足首の“三つの首”を温めることで、全身の血流が良くなり、免疫力の低下を防ぎやすくなります。
外出時はマフラーや手袋、厚手の靴下を上手に活用しましょう🧦🧣

また、寒さで活動量が減ると、肩こりや腰痛、気分の落ち込みにつながることもあります。軽いストレッチや室内でできる体操を、1日5分でも続けることが大切です。入浴では湯船にゆっくり浸かり、体を芯から温めるのもおすすめです🛀🏻

今こそ自分の体をいたわる習慣を大切にしていきましょう😃

今年も健康で健幸に🎍

あけましておめでとうございます🐎
本年も介護予防事業をよろしくお願いいたします☺️

元気で過ごすためには、足の筋力を鍛える事も大切です🦶🏻

簡単に行える太もも前面のトレーニングをご紹介します🤗
歩く時の膝への負担軽減が期待できます✨

☆足上げ運動(1日1~3セット)

①片方の足の膝を立て、反対の足を伸ばし両手を後ろについて体を少し後ろに倒す

②伸ばした足の爪先を天井に向け、床から10cm程度上げ、そのまま5秒間保つ

③左右各5~10回ずつ行う

 

もうすぐクリスマス!

もうすぐクリスマスです🎅🎄
皆さん体調はいかがですか⁇
クリスマスを楽しく過ごすために体調管理をし
元気にクリスマスを迎えましょう😍

クリスマスを楽しく過ごすために💁‍♀️
・手洗いうがいをする
・室温湿度は適切に
・バランスの良い食事をする
・睡眠をしっかりとる
などなど😊
インフルエンザも大流行しています。
体調には十分気をつけて元気にお過ごしください🥰

 

それでは良いお年を🐴💕

フレイル予防は、1日1回の外出から!

「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに
弱くなっている状態のことです💁‍♀️
心と体の健康を保つためには、社会とつながることが大切です。
買い物や散歩などの外出を1日1回以上、知人や友人との交流を
週1回以上持つなど、できることから始めてみましょう😊👍

また、趣味活動やボランティア活動など、楽しさややりがいのある活動を
月1回以上行うことは、生活の活動範囲を広げ心と体への刺激になります(❁´◡`❁)
自分に合った方法で社会参加を増やしましょう😘

 

寒くなってきたので、体に気をつけてお過ごしください☺️💓

もうすぐ🎍2026年です!運動を始めましょう!

 朝晩、冷えますね 😊
 紅葉もきれいに色づいてきました。日中は過ごしやすく、お散歩にもよい気候ですね

 これから段々寒くなると家にこもる時期にもなりますが、健康維持のためにも運動は欠かせません

 現在、令和8年1月~3月の教室参加者募集中です
 締切り日 12月6日

      

教室の詳細はこちら → 令和8年1月~プラザ教室
日程の詳細はこちら → 令和8年1月~プラザ教室

 

 また、令和8年4月~の地域で行う活動団体さん対象の教室も募集中しています
 締切り日 1月24日

    

教室の詳細はこちら→ 令和8年4月~地域での活動団体対象教室

お申込み、お問い合わせをお待ちしております

 

やってみよう!「ひとりじゃんけん」

 やってみよう「ひとりじゃんけん」

 頭と体を一緒に動かして、認知機能と身体機能を維持しましょう

  ① 右手は、グー・チョキ・パーを繰り返し出します  

  ② 左手は、右手に勝つように後出しします       

  ③ ①②ができるようになったら、レベルアップしてみよう
    両手を同時に出す  
    右手が左手に勝つように出す
    スピードアップ 

  段々、寒くなりますが、体も脳も楽しく動かして、元気にお過ごしください

秋バテになっていませんか。

10月は気温や気圧の急激な変動が起きやすく、年間でも特に体調不良の方が増加しやすい月といわれています

夏の残暑と秋冬の入り口の間にあたり、朝晩の寒暖差が10度以上になる日もありますこれは、自律神経の働きに大きなストレスを与え、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、結果として「冷え」、「頭痛」、「だるさ」、「不眠」など多くの不調が起こります。このような不調を引き起こす現象を「秋バテ」とよびます

夏バテは暑さによる食欲不振や脱水が主な症状ですが、秋バテは急激な気候などの変化による自律神経の乱れが主な原因です

そこで、気軽にできる自律神経を整える方法を1つご紹介します

起床後すぐに太陽光を浴びて、体内リズムを整える
秋は日照時間の減少により、体内時計が乱れやすくなる季節。朝、起きたらすぐにカーテンを開けて光を取り入れましょう。睡眠ホルモンの「メラトニン」の分泌が抑制され、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されることで、交感神経のスイッチが自然と入りやすくなりますちなみに、天気が悪い日は、電気をつけて部屋を明るくすることで代用できます
朝からしっかり活動モードに切り替えることで、秋特有のだるさや疲労感を軽減しましょう

秋バテは予防・改善ができます
“なんとなく続く不調”をそのままにせず、今の季節に合ったコンディションづくりを心がけてみてください