新年のご挨拶(令和5年)
令和5年もよろしくお願い申し上げます。
視能訓練室のブログでは見え方に関する役立つ情報や
お知らせなど月2回定期的に更新し、
皆様のお役に立つ情報配信に努めて参りたいと思いますので
お時間の空いた時にお読みいただけると幸いです。
視能訓練室 スタッフ一同
「目の疲れ」について出前講座をさせていただいた内容で
過去のブログから「目の疲れ」原因について数回に分けて
ご紹介させていただきました。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない⇒7/15のブログに掲載しています
2.目の病気が隠れている⇒8/15のブログに掲載しています
3.見る環境が適切ではない
1)PC作業との適切な距離・環境について⇒8/30のブログに掲載しています。
2)スマートフォンとの適切な距離・見方について
⇒9/16のブログに掲載しています。
3)室内の湿度・風環境を整える⇒9/30のブログに掲載しています。
4)室内の明るさを調整する⇒10/15のブログに掲載しています。
4.その他(目の酷使、ストレス、体の不調など)
5.まとめ
今回は「5.まとめ」についてお話します。
日常生活でできる「目の疲れ」の予防として体全体を健康に保つことも大事です。
またしっかり睡眠をとったり、お風呂につかってリラックスすることで
休養したり、軽い運動をすることやバランスのよい食事をとるということで
健康を維持することが大切です。
睡眠,運動,栄養のバランスをよくしていただき健康を保つことが
目の疲れの予防対策になります。
参考サイト:全国健康保険協会HP 食事と生活習慣で疲れ目・かすみ目予防!
11月23日(水)に「くらしき健康福祉プラザまつり」が
3年ぶりに開催されました。🍂
視能訓練室ではスタンプラリーに参加された方には
両目で見ると立体的に☆や車やネコが見える体験コーナーで
3D体験をしていただきました。
また視覚補助具の展示や見え方に関するパネル展示を行いました。
3D体験コーナーでは親子で一緒に参加されている方が多く、
「不思議だけどおもしろい。」
「両目を使って見えてるんですね~。」
など目について興味をもっていただけました。 😊
今回の体験を通じて、両目を上手に活用できることで
立体的に見えることの大切さをお伝えできました。
体験コーナーにご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。
「目の疲れ」について出前講座をさせていただいた内容で
過去のブログから「目の疲れ」原因について数回に分けてご紹介させていただきます。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない⇒7/15のブログに掲載しています
2.目の病気が隠れている⇒8/15のブログに掲載しています
3.見る環境が適切ではない
1)PC作業との適切な距離・環境について⇒8/30のブログに掲載しています。
2)スマートフォンとの適切な距離・見方について⇒9/16のブログに掲載しています。
3)室内の湿度・風環境を整える⇒9/30のブログに掲載しています。
4)室内の明るさを調整する⇒10/15のブログに掲載しています。
4.その他(目の酷使、ストレス、体の不調など)
今回は「4.その他(目の酷使、ストレス、体の不調など)」についてご紹介します。
長時間のスマホやパソコン作業、テレビなどをずっと見続けて目を酷使すると
まばたきの回数が減ってしまうため、目が乾いたり、重くなることで「目の疲れ」が起こることがあります。
生活習慣を改善しましょう。
・なるべく1時間作業したら10分から15分は休むようにしましょう。

※次回は日常生活でできる「目の疲れ」の予防として一番大事なことについて
お話します。
「目の疲れ」について出前講座をさせていただいた内容で
過去のブログから「目の疲れ」原因について数回に分けて
ご紹介させていただきます。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない⇒7/15のブログに掲載中
2.目の病気が隠れている⇒8/15のブログに掲載中
3.見る環境が適切ではない
1)PC作業との適切な距離・環境について⇒8/30のブログに掲載中
2)スマートフォンとの適切な距離・見方について⇒9/16のブログに掲載中
3)室内の湿度・風環境を整える⇒9/30のブログに掲載中
4)室内の明るさを調整する
4.その他(目の酷使,ストレス,体の不調など)
前回に引き続き「3.見る環境が適切ではない4)」についてご紹介します。
今回は室内の明るさを調整することで「目の疲れ」を予防する方法について
お話しします。
※白内障の場合は光が水晶体の濁りで乱反射してまぶしく感じますので、
まぶしさを抑えたい場合は暖かい色の電球色などが適しています。
このように用途に応じて室内の明るさを調整することにより
「目の疲れ」を予防できる場合もあります。
参考サイト:「あかりの日」委員会 一般社団法人日本照明工業会
「目の疲れ」について出前講座をさせていただいた内容で
過去のブログから「目の疲れ」原因について数回に分けて
ご紹介させていただきます。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない⇒7/15のブログに掲載しています
2.目の病気が隠れている⇒8/15のブログに掲載しています
3.見る環境が適切ではない
1)PC作業との適切な距離・環境について⇒8/30のブログに掲載しています。
2)スマートフォンとの適切な距離・見方について
⇒9/16のブログに掲載しています。
3)室内の湿度・風環境を整える
4.その他(目の酷使,ストレス,体の不調など)
前回に引き続き「3.見る環境が適切ではない3)」についてお話します。
日常生活でできる「目の疲れ」の予防として室内の湿度、風の流れの調整をすることで改善できる場合もあります。
冬場や夏場などエアコンを使う機会が多いかと思いますが、エアコンを長時間使用すると、肌が乾燥するのと同じで眼も乾燥します。
エアコンを使用する際は、加湿器を使用したり塗れタオルを室内に干したりするなど湿度が下がりすぎないようにしましょう。
部屋の湿度は50%~60%は保つようにしましょう。
また、エアコンが直撃する場所で長時間過ごすと当然ながら目の乾燥を
加速させます。
可能であればエアコンや扇風機の方向を変えたり、
場所を移動したりして顔や目に直接当たらないように調整しましょう。
次回も引き続き日常生活でできる「目の疲れ」予防方法についてご紹介します。
前回に引き続き「目の疲れ」について
出前講座をさせていただいた内容で
過去のブログから「目の疲れ」原因について
数回に分けてご紹介させていただきます。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない⇒7/15のブログに掲載しています。
2.目の病気が隠れている⇒8/15のブログに掲載しています。
3.見る環境が適切ではない
1)PC作業との適切な距離・環境について⇒8/30のブログに掲載しています。
2)スマートフォンとの適切な距離・見方について
4.その他(目の酷使,ストレス,体の不調など)
前回に引き続き「3.見る環境が適切ではない2)」についてご説明します。
今回ブログではスマートフォンとの適切な距離・見方についてお話します。
スマートフォンはパソコンやタブレットなどと比較すると画面が小さいこともあり、
目との距離が近くなりがちです。そのため目に疲労がでる可能性があります。
スマートフォンの画面はパソコンより目に近くなるため,距離に注意が必要になります。
スマホとの適切な距離は30cm以上といわれています。
目の疲れは、見る姿勢や距離などを見直すことで予防・改善することができる場合
があります。
・スマートフォンは顔よりも下に配置する
・顔全体を下げるのではなく、見下ろすように見る
目を開けすぎるとまぶたも目も疲れるため、見下ろす姿勢で見るようにすると
リラックスした状態で画面を見ることができます。
※次回は引き続き、目の疲れ予防として日常生活でできることについてお話します。
前回に引き続き「目の疲れ」について
出前講座をさせていただいた内容で
過去のブログから「目の疲れ」原因について
数回に分けてご紹介させていただきます。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない⇒7/15のブログに掲載しています
2.目の病気が隠れている⇒8/15のブログに掲載しています
3.見る環境が適切ではない
4.その他(目の酷使,ストレス,体の不調など)
今回は「3.見る環境が適切ではない」についてご説明します。
「見る環境が適切ではない」ことが原因で眼が疲れているかもしれない症状とは...
・目が疲れて首や肩がこることがある
・目を使いすぎると頭痛や吐き気がすることがある
・全身がだるくて疲労を感じることがある
・睡眠不足を感じることがある
疲れ目を放っておくと目の疲れ以外にも,肩こり,首のこり,頭痛,イライラなど
体全体に症状がでてきます。
目の疲れを予防する方法は・・・
・携帯・パソコンとの適切な距離が大切になります。
パソコン作業の適切な環境とは・・・
ディスプレイと目の距離は40cm以上距離をとることが望ましいとされています。
また、猫背やテーブルにもたれかかるような姿勢だとディスプレイとの距離が近くなりがちです。そうならないように、ディスプレイを置くテーブルの高さや椅子の高さを調整しましょう。
部屋の照明が薄暗く感じる場合はデスクライトを使用することをおすすめします。
この他にも目を休める工夫をしたり,
まばたきの回数を増やすなど目をいたわりましょう。
1時間パソコンを連続で作業する場合、15分くらいの休みを取るといいといわれています。
休みがとれない場合は、コピーをとるなど他の仕事をはさんだり、
時々窓の外をぼんやり見たりするなど、目を休める工夫をしましょう。
※次回はスマートフォンの画面との適切な距離についてお話します。
参考:日本眼科医会HP
「目の疲れ」について出前講座をさせていただいた内容で
「目の疲れ」原因について数回に分けて前回ブログより引き続き
ご紹介させていただきます。
「目の疲れ」の原因は主に4つあります。
1.ピントが合っていない→前回(7/15掲載)のブログに掲載しています。
2.目の病気が隠れている
3.見る環境が適切ではない
4.その他(目の酷使,ストレス,体の不調など)
今回は「2.目の病気が隠れている」についてご説明します。
目の病気が原因で眼が疲れているかもしれない自覚症状とは...
・目がしょぼしょぼする,ゴロゴロすることがある
・目が乾いた感じがする
・目が充血することがある
・涙がよく出る
・目がかすんで見えることがある
・屋外に出るとまぶしく感じることがある
目の一生は年齢とともに変化します。
年齢別に目で気をつけたい疾患があります。
目の病気は早期発見・早期治療が大切です。
・自覚症状が「ない」ことが多いです。
とくに徐々に視野が欠ける緑内障はどちらか良い方の眼で視野が欠けている目の視野をカバーしてしまうため気づきにくいといわれています。
また緑内障や網膜変性については視神経や網膜が傷む病変ですが,回復することは困難になります。
・40歳以降は年に1回は眼科受診しましょう。
緑内障については40歳以上で5%,20人に1人が緑内障にかかっているという研究報告があります。
・自覚症状があれば,眼科を受診されることをお勧めします。
参考:日本眼科医会HP