こんにちは、倉敷ホームヘルプステーションです😁
暑かった長い夏も終わり、秋らしい気候になってきましたね🍂
令和8年10月20日(火)研修を行いました。
今回のテーマは「おとなの見え方について・視覚障がいの理解について」です。
講師にはくらしき健康福祉プラザ 視能訓練室より 所長 長尾様にお越しいただきました!
貴重な機会をありがとうございました✨
人間の「目の寿命」は約60~70年と言われています。人生100年時代、いつまでも元気で充実した日々を過ごすためには、目の健康寿命を延ばす事が大切です。
加齢に伴い目の機能が低下する「アイフレイル」について10のセルフチェック項目があります。2つ以上チェックが付けば要注意です。
「アイフレイル」は、早めに気付いて対策すれば進行を遅らせることでできるそうです。朗報ですね👀
事前にヘルパーより目についての質問を集め、長尾様よりお答え頂きました。
質問は、眼科で処方箋をもらって眼鏡を作るメリット、デメリットは?視覚に障がいがある人に声をかけるとき、最初になんと言えばよいか具体的に教えてください、等々。どれも興味深い内容ばかりでした。
視覚障害体験ゴーグルで高齢者の方の目の見え方(かすみ、視野狭窄など)を疑似体験しました。見えづらさにより不安を感じました。
この体験や今回学んだことを生かしながらサービスの提供を行っていきます。😄
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