11月23日(日)に「くらしき健康福祉プラザまつり」が
開催されました。🍁🍁
視能訓練室では見え方の大切さを知っていただくため、
大人とこどもの見え方に関するパネル展示をしました。
また、見えにくい方のための視覚補助具(白杖や遮光眼鏡など)や
日常生活用具として手持ち拡大鏡や音声グッズやコントラストが
はっきりする茶碗やコップなどを展示をしました。
言語聴能訓練室では、こどものことばの発達に関するパネル展示や摂食嚥下や
吃音クイズなどを展示しました。
その他、スタンプラリーに参加された方には
こどもでも簡単にできる体験として
両目で見ると立体的に見える体験コーナーで
3D体験をしてもらいました。
3D体験コーナーでは親子で一緒に参加されている方が多く、
「片目では浮いて見えないのに、両目を使って見ると立体的に見えるのは不思議」
など見え方について興味をもっていただけました。
両目を上手に活用できることで
立体的に見えることを体験してもらい、見え方の大切さを啓発できました。
高齢者の参加者の方には、見えにくい方が活用している手持ち拡大鏡や
日常生活用具として音声の体温計や体重計、血圧計などを
紹介させていただきました。
「いろんな便利グッズがあるんですね」など感想をいただきました。
今年もたくさんの方にご参加いただき、
ありがとうございました。😊

