息で吹いてゴール 「船レース」
呼吸をコントロールすることは
口周辺の筋力upトレーニング
発語や発音の土台作りやに必要な動きです。
今回は
お風呂やビニールプールなどでできる「船レース」を紹介します。
[対象]:「吹く」「吸う」の動作ができる 3歳~
レースのルール
水に船を浮かべ並べます。
- 「よーい、ドン!」の合図で、後ろから息を「ふーっ!」と吹きかけます。
- 手を使わずに、息の力だけでどちらが早くゴールできるか競います。
※小さな子どもには、ストローを渡して吹かせると狙いが定めやすくなっておすすめです!
※吹く動作ができないお子さんは「吹く練習」から始めてください。
注意:お水を飲んでしまう子への配慮
お風呂やプールでの水難・誤飲を防ぎ、 安心して遊ぶために
大人の見守りは必要です。子どもが夢中になって前傾姿勢になりすぎないように
気をつけましょう。
入浴時や水遊びで使ってるソフトビニール製の玩具を使ったり、
浅いプラスチック容器を船に見立てて自作してもいいですね。
ポイントは子どもの息で簡単に動くように「軽く」作ること!
船の材料(すべて家にあるものでOK!)
- 船体:発泡スチロールのトレー、牛乳パック、またはプラスチックのコップ
- 帆(ほ):折り紙、ストロー、つまようじ
- 道具:ハサミ、防水テープ(またはビニールテープ)
簡単な作り方
- 形を切る:発泡スチロールのトレーや牛乳パックを、船の形(先を尖らせる)にカットします。
- 帆をつける:ストローやつまようじに折り紙の「帆」を貼り付け、船体に刺して固定します。
- 飾る:油性ペンで好きな絵を描いたり、シールを貼ったりして自分だけの船を完成させます。
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