食卓を囲んでフレイル予防をしよう

年齢を重ねると、食事量の減少や食事内容の偏りを感じることはないでしょうか?

そうなると、エネルギーやたんぱく質が不足し、低栄養状態になることがあります。

また、一人で食事を取る「孤食」は、栄養バランスの偏りや不規則な食生活、食欲低下による食事量・回数の減少など、低栄養や体重減少につながりやすくなります。

逆に、誰かと一緒に食事を取る「共食」の機会を月に数回持つことは、体重減少の予防につながります。

共食の良いところ

●会話を楽しみながら食事ができる

●食事がおいしく楽しく感じられる

●品数が増えて多様な食材が食べられる

●食事や生活のリズムが整いやすくなる

楽しい食事の時間は食欲を増進させます。家族や友人、地域の人と一緒に食事をする機会を増やして、フレイルを予防しましょう。