こんにちは、倉敷ホームヘルプステーションです🌷
令和3年2月17日(水)に、職員研修を行いました。
今回のテーマは「みんなで気づこう高齢者・障害者虐待」です
講師は、(公社)日本社会福祉士会 理事、(公社)岡山県社会福祉士会 監事であり、
中田社会福祉士事務所 所長の 中田 雅章 先生にお越しいただきました 。
高齢者・障害者虐待の現状や、事業所としての責務、
そして、虐待に気づくためのポイントについて講義いただきました。
虐待のサインは ほんの些細な事からも受け取れる可能性があります。
📌ひと目を避けたり、ひとりの時間を過ごしたがる
📌突然、わめいたり、泣いたりすることが多くなったように感じる
📌いつも同じ服を着ている
(※上記は、ほんの一例です)
当事業所のヘルパーも真摯に受け止め、
虐待のサインにいち早く気づけるようサービスに励みたいです
貴重な講義をありがとうございました
現在、当事業所では、毎日の検温、手指消毒、マスクの着用など
感染予防に努めています。
今後もひとりひとりに安心と満足できるサービスを提供させて頂きます👩🏻