新しい展示品☆栄養ケアの食品

急に暑くなりました🌞
身体が暑さに慣れないこの時期、食欲の低下や体調の崩れが心配です。

新しく入った展示品のお知らせ、第2弾!
今回は栄養食品をご紹介します。

☆総合栄養食品、栄養調整食品

体に大切な栄養を、手軽においしく補給できる栄養食品。
栄養素がバランスよく含まれているため、通常の食事で十分な栄養を摂ることができない方や低栄養の方の栄養補給としてご利用いただけたらと思います。


コーヒー味、フルーツ味、ゼリー状など、バラエティ豊かな製品です♪

試供品がありますので、試飲をご希望の場合は職員にお申し出くださいね。

 

展示コーナーでは、販売、レンタルはしていません。

 

新しい展示品☆杖、二本杖

新緑がまぶしい季節がやってきましたね🌳

4月に新しく入荷した展示品のご紹介をします。

☆持ち手が柔らかくて握りやすい4点杖

軽くて強い強化樹脂を使用!


グリップにゲル状の樹脂を使い、手や腕の疲れを和らげます


接地面を大きく設計しているため安定感があります

☆リハビリ用としても使える2本杖
 
2本杖はバランスをとるために利用し荷重をかけられないものが多いですが、これは杖に頼って歩きたい方も荷重をかけて使える2本杖です


握力が弱くても握りやすい、太めのグリップ

写真では分かりにくいので、ぜひ展示コーナーで手に取ってお試しくださいね♪

 

展示コーナーでは、販売、レンタルはしていません。

 

新しい展示品☆転倒予防、むくみ対策靴下、杖カバーなど

桜のつぼみが膨らみかけ、やっと少しづつ暖かくなってきましたね。

今月新しく入った展示品のご紹介をします。

お困りの悩みごとに合わせて作られた靴下
転倒予防 編み方や構造の工夫で、つま先が自然に上がるような形状になっている靴下です。
むくみ 締め付けずにむくみ対策できる靴下。むくみ対策したいけれど、キツい靴下はつらくて履けないという方に。
外反母趾 足の負担を減らしたい方に。

 

杖(つえ)カバー

杖を置いたときに、「倒れてしまって取りにくい!」「杖の持ち手がもっと柔らかいといいのになあ」と思うことはありませんか?
→杖の持ち手に被せるだけで、どちらも解決!

柔らかい布製でとっても軽い。
倒れずに杖を立てかけることができ、杖ホルダーをわざわざ取り付ける必要がありません。
杖を使っているときは、手からすべりにくく、持ち手の硬さが和らぐので持ち易くなります。

手の拘縮対策グッズ

片麻痺や握力低下により箸やスプーンが持ちにくい、ペンが持ちにくい、ボタンが掛けにくいなど、生活の中の動きをサポートする用具です。

ズレないクッション ↓車いすや椅子に置くクッションです。
車いすや椅子に座っていると、身体がズレてしまったり、蒸れてしまったり…そんな不快感をなくすためのクッションです。
クッションの中は、備長炭入りポリエチレンパイプ材、自宅で丸洗いできます。

 

それぞれ試していただけます。
自分に合っているのか、購入の前に試してみたい方、ぜひ展示コーナーへお越しください。

展示コーナーでは、販売、レンタルはしていません。

 

水島はばたきふれあいまつりに参加しました♬

11月29日(土)、水島障がい者支援センターで開催された「水島はばたきふれあい祭り」に出展しました。
お天気も良く暑いくらいの陽気で、みなさんおいしそうな模擬店の商品を手に、ステージ観覧やゲームを楽しんでいらっしゃいました♬

福祉用具展示コーナーでは、いろいろな体験をしていただきました。
点字ブロックを設置し、白杖を持って歩いてみる。
箸やスプーン、瓶やペットボトルのフタのオープナー、助聴器、ボードから白黒の石が落ちないオセロなど、便利なもの・使いやすい道具を触ってみる。

  

スタンプラリーのチェックポイントだったため、たくさんの方がお越しくださいました。

◉点字ブロック&白杖体験

白杖を持ち、目を閉じての歩行体験。
「先に何があるのか分からないから不安(・・;)」
「杖で点字ブロックの違いが分かるのはすごい」
など感じたことを話しながら歩いてくれました。

◉自助具や便利な道具

開けにくいペットボトルのフタを開ける道具
きき手を骨折しても、反対の手で使える箸
など、道具の説明をしました。
みなさんが驚いてくれたのは、マスに石が内蔵されているオセロ。石が落ちて無くならない、触り心地で白と黒の違いが分かるなど、ユニバーサルデザインの製品です。

ボランティアの方にもたくさんお手伝いしていただきました。
(一緒に写真を撮れなかったお二人、ごめんなさい。)
   

福祉用具が気になった方は、
くらしき健康福祉プラザ保健福祉相談室にお越しくださいね。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 <保健福祉相談室> 
 電話 434-9849  FAX 434-9853
 お問い合わせフォームからも連絡可能↓
 https://kgwc.or.jp/soudan/contact

展示コーナーでは、販売、レンタルはしていません。

 

くらしき健康福祉プラザまつり🍁福祉用具特別展

11月23日(日・祝)、くらしき健康福祉プラザまつりに合わせて、福祉用具特別展を開催しました。とても良いお天気で、たくさんの方にプラザに来ていただきました。
   

福祉用具特別展のテーマは、
「介護現場を支える装着型サイボーグを体験してみよう!」
岡山ロボケアセンター様にご協力いただき、腰にサイボーグを装着して身体の上手な使い方を体験したり、人の動きを感知して反応するゲームを出展しました。

 

 
◉介護用に活用できるHAL
重い物を持ち上げる時、介護の現場では移乗の際など、
身体をどのように使えば負担なく動かせるのかを体に学習させることができます。

      
◉アスリート用HAL
今回は跳躍力を計測。
HALを使って、脱力の方法や力を入れるタイミングなど筋肉の上手な使い方をトレーニングします。体験されたみなさん、HALでのトレーニング前後でジャンプに違いがあったでしょうか??

   
◉体や声の動きで楽しめるモーションシステムTANO
身体を動かして、モニターに出てくる「◯」に着火させるため、その場で腕を上下左右にパンチ!モニターの中の棒人間が、自分と連動して動きます。
お友だち同士、ご家族、ひいおばあちゃん・おばあちゃん・おかあさん・お孫ちゃん4世代で体験してくれたりと、とっても盛り上がりました!!
   

なかなか触れる機会がない「サイボーグ」を多くの方に体験していただき、このような機器があることを知っていただくいい機会になりました。
体験してくださったみなさま、ありがとうございました。

展示コーナーでは、販売・レンタルはしていません。

 

デフリンピックを知っていますか?part②

デフリンピック」まもなく開催!!

きこえない・きこえにくい人のための国際スポーツ大会、
デフリンピック。
明日11月15日(土)から東京で開催されます!

 
 ⇩ 前後の手をくるっと回転
 手話「デフリンピック」

前回はキャラバンカーが国内を回っていることをお知らせしました。
今回は、デフリンピックの工夫を紹介します。

デフリンピックでは、「耳」が聞こえなくても参加者が不利にならないよう「目」でわかる様々な工夫(視覚保障)が整えられています。

陸上や水泳のスタートは、ピカッと光る『フラッシュランプ』で知らせます。このランプは、バスケットボールやハンドボールなど様々なスポーツでも活用されています。
サッカーなどでの審判の合図には、笛を鳴らすとともに旗をあげたり手をあげたりして選手に知らせます。
そして、監督やコーチ、ドクター、看護師などスタッフとのコミュニケーションのために手話通訳が配置されています。指示や治療のための大切な情報保障です。

テレビ中継は行われませんが、競技の様子は大会公式YouTubeチャンネル「TOKYO 2025 DEAFLYMPICS」でライブ配信されます。  https://www.youtube.com/@TOKYO2025DEAFLYMPICS

 

保健福祉相談室には、手話通訳者が2人在籍しています。
聞こえない人や手話に関する大きな大会「デフリンピック」をこれからも応援します!

みなさんもぜひ観戦してみてくださいね(*^▽^*)

🌸東京2025デフリンピック🌸
日程:2025年11月15日(土)~26日(水)
参加国:70~80か国 21競技
競技会場:東京都内会場、福島県、静岡県

 

児島はばたきふれあいまつりに参加しました。

11月1日(土)、児島障がい者支援センターで開催された「はばたきふれあい祭り」へ出展させてもらいました。

今回は、体験スタンプラリーのコーナーで、高齢者疑似体験めがねの体験と、自助具などの展示をしました。


高齢者疑似体験めがねは、高齢者の見えにくさ、色が黄色味がかったり、視野が狭くなったりを体験する、めがねです。多くの方に体験してもらい、みなさん、予想より、字も周囲も見えにくく大変と言われていました。

めがねだけでなく身体全体の動きにくさを体験する、高齢者疑似体験セットに挑戦してくれたお友達もいました。
 
高齢者疑似体験セットで、腰が曲がっていたり、足腰が重くて動かしにくかったり…本当に歩くことがツラいことを体験し、歩行器を使うとラクなことを実感してくれていました。

来場してくださったみなさん、ありがとうございました。

高齢者疑似体験セットは、くらしき健康福祉プラザ保健福祉相談室で、貸出もしています。
個人でも職場でも、学習や研修に利用したい方、保健福祉相談室まで、ご連絡ください。

大人用7セットまで
キッズ用7セットまで
倉敷市内での利用に限ります。
期間は1週間程度。日程のご予約、ご相談、受付しています。

  •  保健福祉相談室 
     電話 434-9849  FAX 434-9853
     お問い合わせフォームからも可能↓
    「高齢者疑似体験セット貸出希望」とお問合せください。
     https://kgwc.or.jp/soudan/contact

展示コーナーでは、販売、レンタルはしていません。

 

いきいきふれあいフェスティバルに参加しました🍟

10月19日(日)、水島緑地福田公園で開催された「いきいきふれあいフェスティバル」に参加しました。
朝から雨で、お天気が心配でしたが、始まる頃にはなんとか雨も上がり、たくさんの方に来ていただきました。

今年の保健福祉相談室の福祉用具展示は、

☆くらしき健康福祉プラザ内福祉用具展示コーナーのパネル紹介
☆電動車いす(Will)の試乗体験
☆買い物バスケットが大きくなった、新型の電動カートの展示
☆電動四輪自転車の展示

・・・・・↓ ↓ ↓ ↓ ↓・・・・・


👆スタンプラリーのポイントにもなっていたので、たくさんの人に見ていただきました。


👆電動車いすの試乗体験
ステップに足を置いてラクに乗り降りできる、スタイリッシュな車いす。
小回りのしやすさなど、操作を体験してもらいました。


👆電動カートと電動四輪自転車は、大きさや機能など、実物を見ながら詳しい説明を聞くことができました。

いきいきふれあいフェスティバルへ来てくださったみなさん、ありがとうございました😊

11月23日(日・祝)はくらしき健康福祉プラザまつり。
福祉用具特別展は、「介護現場を支える装着型サイボーグを体験してみよう!」
脳からの電気信号を感知し、身体の動きをアシスト。重いものを持ち上げるなどの動きをサポートしてくれます。介護現場だけでない利用の方法もあります。
ぜひ、体験にお越しください。

展示コーナーでは,販売,レンタルはしていません。

 

デフリンピックを知っていますか?

みなさんデフリンピックを知っていますか?

きこえない・きこえにくい人のための国際スポーツ大会が、
デフリンピックです。
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
オリンピックやパラリンピック同様、4年に1度、世界各地で開催されています。

そのデフリンピックが今年は東京で開催されます!
なんと日本では初開催!

開催に向けて、デフリンピックを応援するキャラバンカーが全国を走っています。
先日8月29日には倉敷市役所にもやってきました!
(県内から日本代表に選ばれたのは、選手3名、監督1名です。)

 

   

保健福祉相談室には、手話通訳者が2人在籍しています。
聞こえない人や手話に関する大きな大会「デフリンピック」を、開催まで紹介していこうと思います!

一緒にデフリンピックを応援しましょう(*^▽^*)

 

東京2025デフリンピック
日程:2025年11月15日(土)~26日(水)
参加国:70~80か国 21競技
競技会場:東京都内会場、福島県、静岡県

 

児童館福祉体験教室

各児童館で福祉体験教室をしています。

今年も保健福祉相談室から、各児童館へおじゃまして福祉体験教室をしています。

自助具や、点字体験、車いすなど、みなさん一生懸命取り組んでもらっています。

★7月5日児島児童館

プラザからいろいろな自助具を持っていって体験してもらいました。

福祉体験のあとは、児島児童館の恒例!?スイカ割り大会で楽しみました。

きれいに、割れました!すごい!

★7月19日真備児童館

点字で自分の名前に挑戦しています。

★8月1日水島児童館

水島児童館は、たっぷり1時間半の教室で、手話の体験やユニバーサルデザインの紹介もしました。


身近なユニバーサルデザインのものを探してみてね。

くらしき健康福祉プラザへ来ることが難しくても地域の児童館なら参加できそうかなというお友達、ぜひ、児童館の福祉体験へ来てみてください。

今後の予定

令和7年度
10月18日(土)玉島児童館
11月30日(日)倉敷北児童センター(秋まつり)
2月14日(土)倉敷児童館
内容は、児童館によって変わることがあります。
申込み、お問い合わせは各児童館へ。