1月16日
くらしき健康福祉プラザ2階にある感覚相談事業から
出前講座「嚥下について」を実施しました。
「咳き込む」「むせる」仕組みの説明から始まり、
「かんたんセルフチェック」で、
自分の状態を知ることもできました。
「サラサラと食べることのできる『お茶漬け』、
液体と固体が混ざっているため、
年齢と共にむせやすくなる。」とは、
勉強になりますね。

12月12日 有城地区担当の帯江・豊洲高齢者支援センターの
出前講座「介護保険の話」を実施しました。
「介護保険の窓口は、小学校の学区ごとに決まっている・・・。」
と倉敷市のガイドブックを参考に説明がありました。
「自分の担当窓口は、どこにあるの?」
そうなんです!倉敷市役所や支所が窓口ではないんです。
「今は必要ないけど、今後にために聞きに来たの・・・。」と
みなさん、積極的に質問されていました。

11時から14時まで
くらしき健康福祉プラザ1階にある「健康福祉相談室」から
「福祉用具出張展示in有城荘」も開催され、
30名以上の方が次々に、用具について質問されていました。
職員が手に持っている道具は、
「靴下をするりと履くことができる」自助具です。
