令和8年度 第1回フォローアップ研修

令和8年度 第1回フォローアップ研修を5月20日(水) 10:00~12:00
201研修室で行いました

 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療保育学科 重松孝治先生お招きして
「子どもの育ちに応じた関わりを考える」~発達支援・相談の現場から~
という演題でお話して
いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

重松先生は、娘さんの保育園の送迎でファミサポを利用されていたご経験もあり、
提供会員が、療育施設の送迎などのサポートをする上で、こどもや保護者と、ど
のように関わることが大切であるかについて、発達支援、相談の現場から、その
ントになるようなお話していただきました。

❝障がい❞についてのお話もあり、障がいの診断は、「レッテル」や「ラベル」を
貼ることではなく、福祉の制度を整え、支えるためのもので、周りの配慮や理解
が大切ということも教えていただきました。

こどもの発達のペースや、その育ち方には個人差があるので、サポートをしていく
中で、こどもの長所を見守り、応援することの大切さなどを知ることができる貴重
な機会になりました。

先生のお話は笑顔とユーモアにあふれ、また実例や実践もあったので分かりやすく
今後のサポートにも活かせる内容だったと、参加者からとても勉強になったという
意見が多くありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバイザーより

今年度初のフォローアップ研修で、14名の方が参加してくださいました。
私たちアドバイザーにとっても気づきをもらえるような内容で、先生の笑顔と
前向きなお人柄にパワーをいただきました

次回講習会・交流会

・令和8年6月4日(木) 10:00~12:00 基礎研修が102研修室であります
 提供・両方会員としてご登録いただき、活動可能な方は受講をお願いいたします。
 年4回開催予定で、すべて同じ内容です。
 詳しくは「R8年度 講習会・交流会」をご確認ください。

・令和8年7月3日(金) 10:00~12:00 視能訓練士による
 ミニ交流会『視力を守るために「今」できること』が201研修室 であります
 大切な視力を守るために、今できることを一緒に学びませんか?
 ぜひ、お気軽にご参加ください。(事前予約制)