児島ホームヘルプステーションです

令和8年9月15日に研修を実施しました。   😊😊😊                     今月は、倉敷市総合福祉事業団 倉敷市児島障がい者支援センター「はばたき」から、講師で松倉様、岡島様に来ていただきました。

『住み慣れた地域で暮らすを支援するために』                     1.障がい福祉サービスについて                         2.障がい特性をふまえた意思決定支援について                     を、研修していただきました。                          障がい者の方々がどんな福祉サービスを利用できるのか・・。介護保険との違い等々を教えていた戴きました。また、相談支援専門員(相談支援事業所)が不足しているそうです。児島の中では、4事業所、7人の相談支援員しかいない。障がい福祉サービス手帳の発行は620人と聞き、びっくりしてしまいました。

特性を踏まえた意思決定支援については、病気や個々の特性を理解し、ご本人が理解できる情報提供を行い、安心して意思表示ができる環境作りが必要だとの事。つい、支援者側が正しいであろうことを押し付けてしまいそうだなと、自分自身を振り返り、思いました。上手に意思決定を導くのは、難しいと思いました。           『本人の意思決定は、その時々で変わる』と言う事を支援者が理解する必要があると言う事もしっかり覚えておきたいです。