令和8年度 第3回ミニ交流会

令和8年度 第3回ミニ交流会 10月7日(水) 10:00∼12:00  201研修室
『ヒヤリハット&茶話会』 という演題でミニ交流会を行いました。

前半は、参加された会員さんと一緒に当センターのある「くらしき健康福祉プラザ」の避難経路や防災設備について、見学ツアーを行いました。

「くらしき健康福祉プラザ」には福祉分野における事業が多数あるため、高齢者・乳幼児・妊産婦・障がい者の方が多く利用されています。
 今年起きた地震や水害のことを考えた際、支援を必要とする方が利用する施設内で災害が起こった場合、無事に避難誘導できるだろうか・・・という事が課題にあがったため、この見学ツアーを企画しました。
 説明は、中央監視室の職員の方に依頼し、プラザ内各所にある防災設備について、詳しく案内していただきました。
 ひとりでも多くの方に知っていただくことで、いざという時の備えになればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 参加された皆さんからは・・・
・よく来ている施設だが、詳しく説明を聞かせてもらい、意識が変わった。
・プラザ内の施設が整っていることがよく分かった。
・他の施設に行った時の参考になると思う。
 など、感想をいただきました。

後半は、グループに分かれ、「サポート中や子育ての場面でのヒヤリハット」
について、グループワークを行いました。
通常、サポートについて提供会員さん同士が話す機会が無いため、今回のようなグループワークを通して、いろいろと意見交換をしていただきました。

主なヒヤリハット
・送迎中、チャイルドシートをすり抜ける
・小さなガラスを飲み込んだ
・玄関ドアに指を挟んだ
・転んで頭をぶつけた
などのヒヤリハットが聞かれ、皆さん積極的に意見交換されていました。

対応として
・こどもから目を離さない
・#8000に問合せ、対応を確認した
・チャイルドシートの抜け出し防止ベルトを使う
・転んだり、ぶつけても大きなケガにならないよう保護具を使う
・駐車場で必ず手をつなぐ
など、基本的な内容も含め、再度確認してヒヤリハットの共有をしました。
そうすることで、大きな事故やケガにつながるリスクを回避できると思います.

 

 

 

 

 

倉敷ファミリー・サポート・センターでは、令和8年度より、
下記の通り、災害時における対応が変わっています。
再度、ご確認をお願いいたします。
次回講習会・交流会

・11月19日(木) 10:00~12:00 (201研修室)
 フォローアップ研修⑤ 看護師・性教育アドバイザー 鳥越 千裕氏
 「性教育ってホントに必要? 」
~おとなも学ぼう、こどもの性のこと~
 性教育は、みんなが自分らしく幸せに生きていくために欠かせないツールの
 ひとつであり、こども達にとって最高のプレゼントになります。
 みんなで楽しく学びましょう
 必須講習のひとつ「虐待防止に関する講習」に該当します。

 参加希望の方は、センターまでご連絡ください。
 皆様のご参加をお待ちしています。