疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ6

疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ6

  皆様,体調はいかがでしょうか?
 今までご紹介してきた中で1つでも続けていただいているものは
 ありますか?
 使わない筋肉は固くなってしまいます。
 ストレッチをして,少しでも使ってあげましょう。
 今回は,股関節周囲の筋肉を伸ばしていきます。
 股関節の筋肉が固くなると,転倒しやすくなったり,
 血流やリンパの流れも悪くなり,冷えやむくみやすくなります。
 体全体に歪みが生じやすい等様々なデメリットが出てきます。
 せっかくなら、デメリットではなくメリットを体に・・・。

 早速,腰と股を伸ばしていきましょう!
ストレッチ12
【やり方】
1 足の裏を合わせて座ります。
2 背筋を伸ばします。
3 息を吐きながら,背中を伸ばし
  たまま(丸めない),顔を足に
  近づけます。
4 気持ちいいところ,グ~~~と
  伸びたと感じるところで10~30
  秒キープ
5 ゆっくり上体を起こします。 

 

☆ポイント☆ 
・息をとめないで   
・はずみをつけないで
・痛いところまで伸ばさないで 

どうですか?股のあたりが伸びているのを感じることができますか?
はずみをつけると股関節が痛めることがあるので,注意しましょう。

2つ目は,
太ももの後ろと腰をのばしていきます。
ストレッチ13

【やり方】
1 足の裏を合わせて座ります。
2 左足を斜め前に伸ばします。
3 左足のつま先が上(天井)を向くようにします。
4 背筋を伸ばしたまま,左足のほうへ上体を倒します。 
5 気持ちいいところで止めて,10~30秒キープ
6 ゆっくりと元に戻し,反対側も同様に行います。
☆ポイント☆
・息を止めないで
・はずみをつけないで
・痛いところまでのばさないで

固くなった筋肉をほぐすためには,お風呂上りなどの
筋肉が温まりほぐれた時間がおススメです。
ぜひ,お試しください

 

お家で楽しく親子製作Day

      いつもと違う,大型連休が始まりました。

      お家の中でも楽しく過ごせるように,平成27年度の親子製作Dayで

      作った,クラッカー🎉を紹介します。

      お子様が指先をしっかり使いながら作ることができ,

      その後,繰り返し遊ぶことができる製作です

     <用意するもの>

     ・紙コップ ・包装紙や色紙 ・風船 ・はさみ ・カッターナイフ

     ・100均で購入したミニポンポン(なくても大丈夫) ・セロハンテープ 

        ・マスキングテープ,ビニールテープ(なくても大丈夫)      

      まず,紙コップの底をカッターナイフで切り落とします。

      ここは,大人がしてね。

      私は2個作りますが,1個でもいいですよ

      次に,風船を2つに切り離します。チョッキン

      紙とは違うゴムの切れ味をお子様が経験できるチャンス

      切り離しました~

      続いて,切った風船をびょ~んとひっぱらながら,

      紙コップの底に付けます(覆いかぶせます)。

      風船と紙コップのきわをセロハンテープでとめます。

      お子様は,セロハンテープを自分で切って貼るのが大好きですよね💕

  

                片方の風船の口は,結びます。

      セロハンテープを貼った上から,ビニールテープや

      マスキングテープで補強します。  

      私は,模様がある紙コップを使いましたが,

      無地の紙コップにお子様が絵を描くと,もっと素敵な作品に

      なりますね。

       最後に,花吹雪を作ります。

       折込チラシや包装紙でいいです形もどうでもいいです

       お子様に自由に切らせてあげましょう~

       満足がいくまで切ることができたら,紙コップに入れます。

       一つ一つつまんで入れることが,お子様の指先の発達を促します

       さあ完成でぇ~す 遊んでみましょう      風船の先を指でひっぱります。  

      しっかり引っ張った方が絶対に楽しいですよ。                     ええいくよ 

               パン      写真をよく見て~飛んでいるのが分かる❓

      撮影に苦労しました・・・

       音とともに勢いよく飛び散るので,

       楽しいストレス発散になります

       飛び散った花吹雪を集めると,繰り返し遊ぶことができます。

       最後はキレイにお掃除しましょうね

お家でこいのぼりを作ったよ~🎏

 先日,こいのぼりの作り方を紹介したところ,

早速,職員の子どもたちが,お家でこいのぼりを作って

くれたので,披露させていただきます。

 Sちゃん(6歳)の作品

  しんりょくの やまより たかい こいのぼり🎏

  いろとりどりの チューリップの みつをすいに,ちょうちょも 

  やってきていますね。

  なかよし かぞく みんなで こいのぼり を みているのね~

  こいのぼりの かお も ひとつずつ かえてあって,いいね

  Rちゃん (3さい) の作品

 おそらを げんきいっぱい およいでいる こいのぼり ですね~

 こいのぼりの め や うろこ も きれいに かいてすごいね。

 おねえちゃんと いっしょに こいのぼりを ひとりで おったんだって。

 いろいろな いろで,もようや くも を たくさん かいて あるから,

 こいのぼりたちも たのしそう

 Yくん(6さい)

 きん・ぎん・くろの おりがみで つくった こいのぼり  かっこいいね

  じぶんで かんがえて かっしゃを つくったのは すばらしい よぉ~。

 おうちの ひとたちにも いっぱい ほめてもらえて よかったね。

 しっかり たっている こいのぼり ですね

   🎏🎏   🎏🎏   🎏🎏   🎏🎏

 緊急事態宣言中,お家でこいのぼり等々の作品を作られましたら,

 こどもひろばの再開後,作品を持参してくださいませんか?

 こどもひろばで掲示させていただきたいと思います。

 

疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ5

疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ5

今までは,立ったままでストレッチを行っていましたが,
今回は横になって行っていきたいと思います。
床に直接,肌が触れるのが気になる人は,バスタオル等を
身体の下に敷いて行ってください!
今回もはりきって,ストレッチをしていきましょう!!

早速,腰とお尻を伸ばしていきます。
ストレッチ9
【やり方】                   ☆ポイント☆
1 手足は伸ばした状態で仰向けになります。    ・息をとめないで
2 右膝を胸に近づけて両手で抱え込みます。    ・はずみをつけないで
3 ゆっくりと胸に引き寄せるように。       ・痛いところまで,
4 気持ちいいところで止めて,10~30秒キープ       伸ばさないで
  自然な呼吸を行う
5 両手を離して,足を元に戻す
6 反対側も同様に行う

いかがでしょうか?グ~~~と伸ばすことができていますか?

次は,腰と横腹とお尻を伸ばしていきますストレッチ10
【やり方】                      ☆ポイント☆
1 手足は伸ばした状態で仰向けになります。       ・息をとめないで
2 両手を肩の高さまで持ち上げます。          ・はずみをつけないで
3 右膝を90度に曲げて,左足と交差するように倒します。 ・痛いところまで
  この時に,右肩が床から浮かないように注意!         伸ばさないで
  右のお尻の筋肉が伸びているのを意識して
4 顔を右側に向け,10~30秒キープ
5 顔を戻し,足もゆっくり元に戻し,伸ばします。
6 反対側も同様に行います。

今回は,おまけで3つ目のストレッチを行います。ストレッチ11
【やり方】
1 左側を下にして,横になります。
  この時,左腕は伸ばします。
2 上になっている右膝を曲げ,右手で右足を持ちます。
  右の前ももを伸ばしているのを意識してください。
3 気持ちいいと感じるところまで,右足をお尻に引き寄せます。
  この時,左膝は曲げても大丈夫です。
4 気持ちいいところで,10~30秒キープ
5 右手を離して,右足を伸ばします。
6 反対側も同様に行います。

☆ポイント☆
・息をとめず自然な呼吸で
・はずみをつけないで
・いたいところまで伸ばさない

いかがでしたか?横になってのストレッチを3つご紹介しました。
下半身の筋肉は日常生活でよく使う筋肉なので
疲労がたまりやすく,運動不足になると血液の循環が悪くなり,
脚がむくんだり・冷えたりします。
普段からよく使う筋肉こそ,こまめにストレッチをして
ケアを行っていきましょう

親子でこいのぼりを作ってみませんか💕

  桜が散り,新緑が美しくなってきました。

こどもひろばに「こいのぼりのモビール」を飾り,

皆様が遊びに来てくださるのを待っていました。

 ところが,緊急事態宣言が全国に拡大されたことに伴い,

4月20日(月)~5月7(木)まで(5月7日は当館の休館日)

こどもひろばの開放が中止となってしまいました。

 窓から新緑を見ながら,こいのぼりたちも寂しそうです

 

  そこで,今日は

 

  お家で一緒に作れるこいのぼりの作り方を紹介します🎏

<準備物>

 ・色紙 (包装紙でもOK!)・はさみ ・シール ・クレパスまたは,マーカー 等

 今回は表に模様,裏が青い色紙を使っています。

   半分に折り,おりめ をつけます。 「指のアイロンをしてあげてぇ~」等と,

 お子様に声掛けをしながら一緒に おりめ をつけると楽しいですね。

 「もう一回半分に折って,指のアイロンをするよぉ~」

 開いてみましょう。

 しっかり おりめ が付きましたね。

 表を上にして,上の写真のように折ります。

 昔作った紙飛行機のように,折ります。

 もう一回折り上げます。

 ここまでくると,お子様の指のアイロンも上手になってきますね

 指のアイロンばかりでは,飽きるかな?

 最初に付けた まんなか の おりめ まで折ってね。

 反対側を今度は,一番下まで折り下げます。

  しっかりと折りたたむことができましたか?

  いったん裏返してみましょう~   その写真がなくてこめんなさい…

 

  はさみを使って,尾ひれを作りましょう~

  はさみチョッキンはお子様もできるかしら?

 切れましたぁ~

 目はシールを貼りましたが,手描きをしてもいいですね

 こんな感じに完成しました~

ウロコに見立ててシールを貼ったり,クレパスやマーカーでお絵描きを

するのもおススメです。

 私は,丸いシールを半分に切って貼ってみました。

 

 包装紙を使って同じように作りました。

 5月の青空を舞うこいのぼりのイメージです🎏

 

 

 

まびいきいきプラザ本館の災害復旧工事が開始!!

暖かい日が続き,春になったなぁ~🌸と思っていたら、
急に寒くなってブルブル
寒暖差が激しすぎて,体がついていかない方も
多いのではないでしょうか?
先日の寒かった日は,しまったはずの厚手の服を
また引っ張り出す・・・私はやりました。
そのぐらい,寒かった

今日は,皆様にご報告があります!

平成30年7月豪雨で浸水し,使用できなくなっていた
まびいきいきプラザ本館の災害復旧工事が開始になりました!

やったぁ~

一昨日から,本館を囲むようにフェンスが
設置されはじめました。ゲート
ゲート2
工事関係の皆様,お世話になりますm(__)m

多目的広場に建設されている仮設プレハブに
来館の際はお気をつけてお越しください!
お願い

ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解・ご協力よろしくお願いしますm(__)m

疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ4

疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ4

前回までの『疲労回復・簡単グ~~~とストレッチ1・2・3』で
自分の体を気持ちよくさせてあげることはできていますか?
酷使してばかりでは,いざという時に体は動いてくれません。
『なんとなく体が軽いような・・・?』でも大丈夫です
たまには体をゆっくりと休ませて,リラックスタイムしましょう

今回は,首筋を伸ばします。
首筋を伸ばす
【やり方】                     ☆ポイント☆
1 足を肩幅にひらきます。              ・息を止めないで
2 首を右に傾けます。                ・はずみをつけないで3 右手を左側頭部の上に乗せ,手の重みだけで自然に
  頭を傾けます。   
  この時に,左肩が上がらないように気を付けます。
4 気持ちいいところで止めて,10~30秒キープ
5 手を下ろしてから,頭を起こします。
6 反対側も同様に行います。

首筋が伸びた感じは感じられましたか??

今までは,上半身のストレッチばかり紹介してきたので,
ここからは,下半身のストレッチもご紹介!!
下半身のストレッチを行うことで,
 ●代謝をあげる
 ●むくみの改善・予防
 ●足先の冷え性の改善
 ●腰痛の改善     
が,期待できます。

Let’s チャレンジ

まず始めは,誰でもやったことがあるコレですストレッチ8
【やり方】                      ☆ポイント☆
1 手の拳が1つ入る分ぐらいに足を開きます。     ・息を止めないで 
2 左脚を大きく前に一歩踏み出します。        ・はずみはつけないで
  両足とも踵が床から離れないように注意しましょう。 ・痛いところまで
  両手は左ふとももの上に置きます。               伸ばさない
3 上体を起こしたまま,左足の膝をゆっくり曲げる。
  この時,右足はゆっくり前に倒れてきます。
4 右足のふくらはぎが伸びているなと感じたところで
  10~30秒キープ
5 ゆっくりと元に戻し,反対側も同様に行います。

いかがでしたか?
下半身は身体の土台となる部分,
第2の心臓と言われる部分でもあります。
健康を維持していくうえでも重要な部分ですので,
ぜひ,行っていきましょう